全身を急速に腐らす病原菌「人食いバクテリア」。救命のタイムリミットは48時間
エボラ出血熱やデング熱のニュースで感染症への危機感が高まる昨今。実はわれわれ日本人の身近なところ..........≪続きを読む≫
感染して余命48時間しかない恐怖の感染菌。
正式名はビブリオ・バルニフィカス菌で、通称「人食いバクテリア」と
呼ばれる恐ろしい病原菌です。
こんな恐ろしい病原菌が身近に存在するとは思ってもいま
せんでした。
しかも医療専門の医師の間でさえ16%と認知度が低いのは
なぜなのか?・・・疑問に思ってしまいます。
浜辺で傷をして、そこが海水に触れて感染する場合もあるので、
そのような環境に接するマリンスポーツをする方や漁業関係者は
要注意です。
また、肝臓の弱い、C型肝炎、肝疾患、糖尿病患者が罹患する
場合が多いのが特徴だそうです。
海と病気に関する事柄で、この感染症や病原菌が大衆に認知
されずに話題にならないのが不思議でなりません。