ここ数日も予定がたくさんあって
毎日早寝早起きだったから
とっても充実してたんだけど、
書きたいことはたくさんあるんだけど、
うん。
日記に書きたいことたくさんあるんだけど、
先に書かせてほしいことがあるから
数日の日記はまた改めるとして、
ただのわたしの独り言を書きます。
暗い内容苦手な人は読まないでください。
三浦春馬さんが自殺してしまいましたね。
わたし特別ファンだったわけじゃないし、
ずっとずっと大好きなファンの方が
読んだら嫌な気持ちになるかもしれないから
申し訳ないんだけど、
同世代の俳優さんが亡くなるって
すごい衝撃でした。
まだ情報もはっきりしてないし
今後はっきりするのかもわからないから
三浦春馬さんのことを
とやかく書くつもりはもちろんありません。
ごめんなさい、わたしの勝手な話です。
ただわたしの中で
首吊り自殺
というワードがとてもつらかった。
いろんなことと葛藤していたのか、
もう疲れ果てていたのか
何故なのかなんて本人にしかわからない
けど
本人にしかわからないからこそ
周りはつらい。
つらいんですよ。
とにかく。
友達や家族の立場だと、
自分がなにが出来なかったのか
もっとかける言葉はなかったのか
何故前日でも当日でも連絡しなかったのか
親しい人ならなおさら
死ぬ時自分の顔は浮かばなかったのか
なぜ一言つらいって言ってくれなかったのか
自分のこと信用してくれてなかったのか
自分はその人にとってなんだったのか
最後に見たものはなんだったのか
なぜひとりで逝ったのか
なんで置いて行ったのか
なんでなんでなんでって
考えてもどうしようもないけど
悲しみだけじゃない
怒りも悔しさも不甲斐なさも
自分が情けない気持ちも
ぶつけるところのないつらい気持ちと
いろんなもどかしい感情が
どうやってもなにをしても何年経っても
お線香をあげても思い出しても
なにしてもなにしても
残された人は
絶対整理のつかない感情を
一生持ち続けるんです。
わたし、わたしの家族がそうです。
18年が経っても
わたしは
首吊り自殺
このワードを流せないんです。
ドラマのシリアスなシーンだとしても
アニメで笑いであってもギャグでも
そうゆうシーンを
わたし流せない。
つらくなります。
目に焼き付いた光景が頭に浮かんで
首の傷が忘れられなくて
冷たくもない暖かくもない
変な温度の手が
とにかく全てが見えてしまう。
三浦春馬さんの自殺が
とてもつらく悲しく
家族や友達の気持ちを
勝手にだけど考えると
いたたまれなくなります。
本人はもちろんつらかったでしょう
苦しかったでしょう
痛かったでしょう
周りの人はその痛みを
一生背負って
一生自問自答しながら生きる。
わたしは
わたしを大切にしてくれている
わたしを愛している
と思っていた人が首を吊って自殺したから
その時から自分を大切に思えなくなりました
それからわたしの心は壊れて
今でもまだ壊れ続けてます。
子供を産んだことで
なにより大切なものができたから
今また少しずつ自分を大切に
出来始めているところです。
わたしの存在ってなんだったんだろ
って
自殺するときに
わたしのこと思い出した?
会いたいと思ってくれなかった?
悲しむと思わなかったの?
って勝手ながらその人を責めた
正直今でも責めてる
なんでだよふざけんな
あんたが死んでから
あたしたちの人生どうなったと思ってるんだ
今見せたいもの話したいこと
たくさんあるのに
そんな楽しみもあたしたちから奪った
なんでひとりで死んだの?
なんでひとりで逃げたの?
なんでなんでなんでなんでなんで
怒りも悲しみも悔しさも山ほど
でも一番言いたい言葉は
会いたい
会いたんです
会いたいのに会えたはずなのに
きっとしばらくは
その家族を思い出して想って
また悲しみの中に落ちて
寂しくなって会いたくなって
怒って泣いて
悔しくて泣いて
自分の不甲斐なさに泣いて
苦しい時間が続くと思う
首吊り自殺
この言葉にはわたしは
きっと一生苦しむんだろう
誰も気持ちよくない言葉ではあるけど
流せず心に留まってしまって
18年経った今でも
こんなに苦しむ
今でもその時の衝撃で受けた傷が
病気になって
ずっとわたしの中に住み着いてる。
けど乗り越えたくない
許したくない
許せないけど大好きな家族だから
会いたい気持ちを我慢して我慢して
いい思い出だけじゃなくて
最後の悲惨な姿までも忘れたくない
大好きだから全部全部なにもかも
忘れない忘れたくない
会いたい
乱文になってしまって申し訳ない。
けど吐き出すと少しだけ救われる。
けど、
人に言葉で伝えてしまうと
感情が爆発しすぎて
わたしもまだ勢いで何してしまうか
自分自身わからないところもあるので
文で打つのはちょうどよくて。
すみません。
このへんにします。
また普通に日記書きますね!
三浦春馬さん
ご冥福をお祈りいたします。
本当に。