今回は、衆議院選。政治ネタを述べます。
※先に言っときますが、ここから先は過激な発言が連発します。あくまで一個人の意見ですのでご了承ください。
今回の選挙、私は人生で初めて投票に行きました。私の論調は保守寄り、家族も一家代々保守派の家庭である。まあ、4年前の出来事がきっかけで完璧に私は保守派の人間になったのだが、と、前置きはここまでにして、今年の沖縄の小選挙区、自民党が全滅し、なんと共産党が19年ぶりに沖縄で議席を獲得したのだ。ところが、このニュース(産経から抜粋)。なんと、比例を含めて全員当選しているのではないか!
カツラを愛用している翁長新沖縄県知事や辺野古移設反対派の輩は、「オール沖縄の勝利」とほざいている。が、お前らは重大なミスを犯している。どうやら、衆議院の投票制度がわかっていなかったようだ。
96年から今日に至るまで衆議院は「小選挙区比例代表並立制」を採用している。小選挙区で敗北しても比例で復活当選する可能性がある。実際に小選挙区で立候補している候補者は比例も並立して立候補しているのだ。で、沖縄は小選挙区が4つで、比例は九州沖縄ブロック扱いである。九州は土地柄保守層が多い地域で実際に他の左派政党が勝つケースが少ない。私は、薄々と「まぁ、比例で復活当選するんじゃないのって。」
で、結果は当然の如く自民党の4人の候補者は比例復活当選。で、残りの裏切り者下地(維新)は正直な話落選するかと思ったが、惜敗率で復活当選を果たしこれで全員当選を果たしたのだ。
基地移設反対派は、小選挙区ごときで沖縄の総意だ。総意だ。って自分語りしているが、九州の人間はお前らのことがダメっていう総意をだした。そんだけ基地移設反対派の人がデタラメかわかる。
まぁ、基地反対派の人間が大体内地からきた人間ばっかだし、純粋な地域の人間の意見が聞きたいのが私の本音だ。実際名護漁連の人々も基地移設賛成と表明している。いい加減、基地移設に早期決着をつけるべきだ。