最近、細田守監督の「時をかける少女」が
テレビで放映されたのを観ました。
主人公の女の子、学校生活の中で起こる
出来事を、時間を遡って、自分の想いで
あとに来る景色を違ったものに変えていく、
そんな形でストーリーが展開していきます。
「時をかける…」とすこし視点は違いますが、
子どもの頃に観たテレビドラマで、主人公が
「時間よ止まれ」と言って、今。起こっている
出来事を、主人公だけが止まった時間の中で
動いて問題を解決するといった内容でした。
ドラマのタイトルは、わすれてしまいましたが
主人公が確か太田博之さんで「時間よ止まれ」
というセリフがとても流行りました。
楽しい時間を過ごしているときなど、時間が
止まって、この風景がずっと続いてくれたらと
思い、逆に、その光景は無かったことにできれば
とおもう場面にも出くわします。
でも、その時々に、自分も居る風景をすべて、
こころに留めて、また、明日を向かえるのかなと
映画を観て、そんなことを思いました(^_^)