昨日の食事指導勉強会で
多くの学びをしました。

今日は昨日のブログの続きです。


今日は

「炭水化物について」

です。

炭水化物とは
みなさんご存知かもしれませんが、


糖質と食物繊維に
大きくわかれます。



糖質はさらに

単糖類である
グルコース、フルクトース、ガラクトース

二糖類である
スクロース、マルトース、ラクトース

多糖類である
でんぷんやグリコーゲンに

分類されます。


びっくりなのは

この「でんぷん」も糖質に入る
ということです。

研究により
「でんぷんでも虫歯になる可能性はある」
とのことでした。
砂糖との併用でさらにその可能性は
高まるとのことです。

特にご高齢の方の虫歯予防には
この「でんぷん」も考慮する必要があるようです。


そこで、
従来の虫歯予防、歯周病予防のために
「砂糖の摂取量をへらしましょう!」
ということを

さらに
大きく捉えて、

「炭水化物の摂取量を考えてみては!」

できれば

「炭水化物摂取量を
今よりもちょっとずつ
へらしてみましょう!」

ということが考えられます。

そして、

炭水化物を減らすことで、
虫歯や歯周病のリスクが減らせるだけでなく、

ひいては

お身体全体の健康にも
つながることと思います。

次回のブログで
具体的にどうしたら良いのか、
勉強会で得られたことを
シェアしたいと思います。