忘れもしない、この日。
7年前の今日、叔父のTちゃんが天国に行った日。
水難事故で突然だったから、ショックも大きすぎて、未だに信じられない気持ち。
Tちゃんはバツイチ、レストランのマスターをしていた、皆の人気者。
ほんとは弱虫なのに強がり屋、いつも冗談ばかり言ったり、イタズラしてみたり、人を笑わせることが好き。軽い男のようで、本当は情が厚い男。
見返りを求めないTちゃんの周りには、たくさんの人が寄ってきたし、皆に愛されていたよね。
そんなTちゃんには、小さい頃からいろいろ世話になったから、お店手伝うのも全く苦にはならなかった。
どうして逝っちゃったんだろう…。
最後もTちゃんらしかったな~。
普通の最後じゃなかったからね。
遺影は両手でピースしてるし。笑
お葬式の日がTちゃんの誕生日だったから、お通夜から泊まり込んでた、たーくさんの友達や息子の友達・身内の皆が、日付が変わるとき集まってカウントダウンして、Happy Birthday大合唱して。
当日は祭壇にバースデーケーキ置いて。
Tちゃんにはずっと『俺が死んだら花火あげろよ』って言われてた。何度も言ってたから、聞き流していたけど。笑
けどその時になって、絶対に夢を叶えてあげたい!と花火師さんにお願いして、市の許可いただいて、出棺の時に花火をドカーンとあげたんだよね。しかも、大好きなお神輿に乗って、皆に担いでもらって。
さぞ喜んだだろう。
こんなにステキな最後を飾れる人は、なかなかいないかもしれないな。
今日は命日だから、母と一緒にお墓参りに。
すると、Tちゃんの息子夫婦と2人の子供、家族でお墓掃除してキレイにしてくれてた。
当たり前のことかもしれないけど、ヤンチャしていた息子がまだ20代と若いのに、お店を継いでくれて、お墓を守ってくれて…っていうのがすごく嬉しかったな。
あれから7年。
周りの誰もが忘れもしない、8月8日。
今でも皆が思い出話をして笑って…。
皆が言う。
『Tちゃんは伝説の人だ』と。
伝説の人がいなくなって、ポカリと開いた穴は大きすぎるけど…
皆頑張ってるからね。
ずっと見守っててね。
7年前の今日、叔父のTちゃんが天国に行った日。
水難事故で突然だったから、ショックも大きすぎて、未だに信じられない気持ち。
Tちゃんはバツイチ、レストランのマスターをしていた、皆の人気者。
ほんとは弱虫なのに強がり屋、いつも冗談ばかり言ったり、イタズラしてみたり、人を笑わせることが好き。軽い男のようで、本当は情が厚い男。
見返りを求めないTちゃんの周りには、たくさんの人が寄ってきたし、皆に愛されていたよね。
そんなTちゃんには、小さい頃からいろいろ世話になったから、お店手伝うのも全く苦にはならなかった。
どうして逝っちゃったんだろう…。
最後もTちゃんらしかったな~。
普通の最後じゃなかったからね。
遺影は両手でピースしてるし。笑
お葬式の日がTちゃんの誕生日だったから、お通夜から泊まり込んでた、たーくさんの友達や息子の友達・身内の皆が、日付が変わるとき集まってカウントダウンして、Happy Birthday大合唱して。
当日は祭壇にバースデーケーキ置いて。
Tちゃんにはずっと『俺が死んだら花火あげろよ』って言われてた。何度も言ってたから、聞き流していたけど。笑
けどその時になって、絶対に夢を叶えてあげたい!と花火師さんにお願いして、市の許可いただいて、出棺の時に花火をドカーンとあげたんだよね。しかも、大好きなお神輿に乗って、皆に担いでもらって。
さぞ喜んだだろう。
こんなにステキな最後を飾れる人は、なかなかいないかもしれないな。
今日は命日だから、母と一緒にお墓参りに。
すると、Tちゃんの息子夫婦と2人の子供、家族でお墓掃除してキレイにしてくれてた。
当たり前のことかもしれないけど、ヤンチャしていた息子がまだ20代と若いのに、お店を継いでくれて、お墓を守ってくれて…っていうのがすごく嬉しかったな。
あれから7年。
周りの誰もが忘れもしない、8月8日。
今でも皆が思い出話をして笑って…。
皆が言う。
『Tちゃんは伝説の人だ』と。
伝説の人がいなくなって、ポカリと開いた穴は大きすぎるけど…
皆頑張ってるからね。
ずっと見守っててね。