おはようございます、少し出かけてくると言って、

 

出かけた先は横浜の各動物園でした。

 

その日記を少しずつ書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず初日に行ったところは「野毛山動物園」です。今年いっぱいで、

 

こちらの動物園も全面休園になってしまうとの事で、行かれる時に行きたいと思い、

 

高温多湿の暑い中、行ってきました。

 

8時32分の桜木町駅から出発のバスに乗り、

 

野毛山動物園には10分くらいで到着。

 

まだ並んでいる人は誰もいなかったので、周りの景色の写真を撮り、

 

記録に残しておきました。

 

おそらく数年後の休園明けのリニューアルオープン後は、有料の動物園になると思うので、

 

主に希少な生き物を見に周る事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず向かったのは、爬虫類館の外で飼育展示されていた、

 

「エミスムツアシガメ」、合計で3匹いたみたいでしたが、

 

エサがある所には2匹いて、1匹が白菜のエサを食べていました。

 

エミスムツアシガメは「埼玉県こども動物自然公園」で見たきりなので、

 

久々に見れて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはお目当ての生き物から・・・と行きたかったですが、

 

まだ隠れていて見れない状態でしたので、

 

爬虫類館の他の生き物を撮影していました。

 

まずはとてもこれも希少な爬虫類「バタグールガメ」です。

 

カワガメは大きくて水中を主に泳いでいる事が多いので、

 

写真をしっかりと綺麗に撮るのは難しいです。

 

今回も撮れたつもりがやはりピントが合わず、

 

ブレブレの状態の写真になってしまいました(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはバタグールガメの後ろで飼育されていた、「インドガビアル」です。

 

このインドガビアルを見てると、昔東山動植物園で飼育されていた、

 

インドガビアルの個体を思い出します。そしてそれと共に、

 

休園になってしまうのであれば、ここの爬虫類館のほとんどの生き物を、

 

飼育設備がしっかり整っている、東山が引き取ってくれたらすごく嬉しいと、

 

個人的に思ったりします。インドガビアルに関しては、

 

飼育場は設備中のままになっているので、飼育スペースは足りてると思います。

 

他の種類のはちょっと難しいかもですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラのカメも水中を主に泳いで暮らしている「ハミルトンガメ」です。

 

ここと天王寺動物園の2ヶ所で飼育されているのは確認済みですが、

 

飼育頭数はここの方が多いですね。多い事から、

 

後ろの広いプール状の飼育場でも飼育展示を始めたそうです。

 

普通の飼育スペースでも、小型のハミルトンガメは飼育されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回一番見たかった希少種の生き物、それが「リュウキュウヤマガメ」です。

 

冬の時期に来た時は、冬眠中となっていて、飼育お休み状態だったので、

 

見ることが出来ませんでしたが、今回は夏でもあったので、

 

見れるはずと思い、じっくりと観察していたら、葉っぱの物陰から2匹出てきて、

 

撮影することが叶いました! 写真はもちろん、今日SNSに投稿した動画でも、

 

撮影することが出来たので良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウヤマガメは警戒心が強いのと、単独意識が強いせいか、

 

エサを飼育員さんが入れた時に一旦隠れてしまったのと、

 

エサをリュウキュウヤマガメの1匹の個体が食べてて、

 

他のもう1匹が近づいてきたら、即逃げて隠れてしまう習性がありました。

 

その為、じっくりと観察する為に長々とその場に居座ってしまいましたが、

 

撮影はバッチリすることが出来ました。

 

希少な爬虫類なのは分かるのですが、もうちょっと他の動物園でも見れたら、

 

更に良いなと思いました。このカメたちも休園中は、

 

東山に来たらどんなにうれしい事か・・・ちょっと期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リュウキュウヤマガメ達がエサを食べて隠れてしまった後は、

 

別の爬虫類を見ていました。リュウキュウヤマガメが飼育されている隣では、

 

「ミヤコカナヘビ」が沢山飼育されていました。

 

この種類は上野動物園や日立市かみね動物園でも飼育されてたと思うので、

 

結構見る頻度は多いですが、ここで飼育されていた頭数は、

 

かなり多くのミヤコカナヘビが飼育されていました。

 

写真でもお分かりいただける通り、藁のところに、

 

いっぱいのミヤコカナヘビがいました。

 

ミヤコカナヘビはいろんな所で見られますが、それと似た種類の、

 

「サキシマカナヘビ」は多摩動物公園でしか見られないので、

 

これもまた希少な生き物だと感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて爬虫類館出る前に見たのは、「ヘサキリクガメ」です。

 

このカメもここでの飼育頭数は多いですが、

 

他の動物園にいるかというと、そうそういないまた希少なカメさんです。

 

この種類も半分でもいいから、東山で見れたらどんなにうれしい事か・・・

 

叶うと嬉しいと思う事が沢山ありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爬虫類館を出た後は、無料休憩所のお手洗いに行き用事を済ませ、

 

出てきた所に「ティンガティンガ絵」がありました。

 

これで横浜の3つの動物園「よこはま動物園ズーラシア」と「金沢動物園」、

 

そしてここ野毛山動物園とすべての場所で見る事が出来ました。

 

あと東山にも昔ありましたが・・・今もあるのかな?あの通路に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料休憩所を出た後は、早速外で飼育されている動物たちを見て周りました。

 

まずは「アミメキリン」から。近くで「グレビーシマウマ」も飼育されていましたが、

 

どうやら別々での飼育展示らしく、混合展示は出来ないようでした。

 

さてこのキリンと背景・・・後ろが住宅街の都会だったので、

 

上野動物園並にちょっとこれはあまり良いとは言えないかなぁと思いました。

 

やはり飼育されている動物は、自然あふれる所とセットで、

 

初めて魅力あふれる生き物だと感じるので、これも何とかなれば良いかなと、

 

思いました。休園中にこれも改善されて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリンが飼育されていた近くのスペースで、動物の骨格標本が展示されていました。

 

主に頭骨の標本が多かったですが、

 

写真に写っているのは「ボルネオオランウータン」のと、

 

「アカエリマキキツネザル」の頭骨標本、他にもインドガビアルや、

 

「アメリカクロクマ」などの頭骨標本などが置いてありました。

 

 

 

 

さて、前半はとりあえずここまで、後半は外で見たいろんな動物たちを、

 

紹介していきたいと思うので、次もお楽しみに~

 

 

 

 

 

ではでは、今回はこの辺で~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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