さて、多摩動物公園の日記も今回で終わりなのですが、
最後の日記はちょっと写真多めでいきます。
文章もそれなりに長く内容書けると良いですが・・・
猛禽類たちが飛んでた場所で「クマタカ」さんを見た後は、
アフリカ園へと向かい、最初に見たのは「チンパンジー」です。
予定より時刻が遅れたかなと思いましたが、
前回話した「タスマニアデビル」と猛禽類たち以外はスルーして通ってきたので、
何とか13時過ぎには到着出来ました。
人工アリ塚に木の枝を入れて、中身の野菜ジュースの汁を味わっていたのは、
久々に見た「プラム(♀)」ちゃんでした!
ここ1年くらいは多分見てないかもしれないですね、
最近は「ディル(♂)」君と「シジミ(♀)」ちゃんを、
多摩ではよく見かける子供チンパンジーなので、
久々に会えて良かったです。
プラムちゃんとその他の子供チンパンジーは、
やはりディル君とシジミちゃんが出てましたが、
担当のアルファオスも、ここもやはり「ボンボン(♂)」でした。
ここ2回くらいは立て続けでボンボンの群れですね。
なかなかもう1つの群れの「デッキー(♂)」には会えてないです。
この時ボンボンが体を丸くして寒そうにしていましたが、
それもそのはず、朝は晴れていたのに午後から曇ってきてしまい、
日が差さなくなった為、やや北風が吹いていたのです。
そりゃ確かに寒いですな(汗
さて、時刻は13時30分頃、チンパンジー達のお昼のエサの時間に、
ようやくなりました。最初はいつもの定番、
ピーマンが各個体ずつに飼育員さんが配っていました。
その時の、なかなかエサが取れず悔しがってキーキー鳴いていたのは、
プラムちゃんでした。他の大人チンパンジー達はスムーズに、
キャッチしていたのですが、まだ小柄なプラムちゃんは、
受け取るのが難しく、転がって落ちたエサを、
運よく拾えるかどうかなので、運悪かったプラムちゃんは、
何とかエサのピーマンを取ろうと、必死でした。
ピーマンの次に配られたエサは、これも定番のゴボウでした。
ゴボウは主に大人のチンパンジー達が取っていて、
それを持って各地バラバラに分かれていきました。
写真はゴボウを何本か手に入れ、加えながら移動しているボンボン。
この後近くの高台でゴボウを食べて満足していました。
チンパンジーの動画撮影も無事にでき、次の場所へ移動。
「キリン」達がいるエリアに来ました。
国内でこれだけたくさんのキリンを、一斉に飼育しているのは、
おそらくここ多摩動物公園だけだと思います。
この時間帯は室内に戻りたいのか、
この囲いの敷地の周りを、行ったり来たりの行動を、
繰り返し行なって移動していました。
キリンと同じ飼育場にいて、キリンとは全く別方向に群れで集まってたのは、
「シロオリックス」の群れです。
コチラはキリンよりは比較的おとなしくジッとしていたように見えました。
ここの飼育場には、他にも「モモイロペリカン」や、
新しく導入された「グレビーシマウマ」などがいるのですが、
モモイロペリカンは鳥インフルエンザ対策の為、
別の場所に隔離されていました。グレビーシマウマは、
1頭だけしか見えませんでしたが、
キリンの所に行ったり、1頭で放浪していたりしていました。
途中、ふと木の上を見上げてみたら、不思議な鳥の巣を発見。
それもいくつもありました。
これって、このアフリカ園ではよく飛んでいる、
カラスの巣かな?と思いました。
カラス以外はハトがたまにいて、ごくまれにではありますが、
アオサギも飛んでいた時がありましたが、
おそらく2種類の鳥のどちらでもなく、カラスの巣の可能性が高いでしょう。
さて次は、「アフリカゾウ」の所にやってきました。
ここはオスの個体「砥夢(♂)」君しかいませんが、
今回はいつもと違う行動をしていました。
つり下がってる干し草のエサは設置されていたのですが、
何故かそちらには見向きもせず、
こっちのピンク色のトレーニング用の柵の所を、
ずっとウロウロと動き回っていました。
うーん、なんでだろう、エサはあるのに・・・
原因は不明ですね・・・
次はアフリカゾウの下に沢山いる「フラミンゴ」の飼育場・・・なのですが、
そこには他の鳥の住民もいます。最近知ったのですが、
「アカハシコガモ」という鳥もいたのです!
数羽しかいないみたいですが、カモの仲間なので、
水中を泳いでいたり、軽く羽ばたいて飛んでいたりしている動作が、
時々確認できます。この2羽のカモは、
やや小走りで走りつつ、その後水辺に泳いでいく動作が見られました。
フラミンゴやアカハシコガモを見た後は、
少数の群れで過ごしている「ライオン」達を見ました。
日が当たってないので日向ぼっこにはなっていませんが、
かといって活発的というわけではないので、
やや眠そうだったり、その周りを走っているライオンバスを、
ただ面倒そうに見ていたりしていました。
エサと言っても、骨だけの牛骨がちょっとした高台に、
鎖で繋がれている程度なので、エサにもおやつにもなりません。
さて、ライオンを見た後「サーバル」や「チーター」も見て、
続いては前回あまり良い角度で撮れなかった生き物がいたので、
それがいる「昆虫館」へ向かいました。
とは言っても昆虫を見に来たわけではなく・・・
お目当てはなかなか国内でも見られない「サキシマカナヘビ」です!
前回は体の半分しか見えなかったのですが、
今回はやや全体的な体が見れたので、
ホームページに掲載する写真を撮る事が出来ました。
良かったらそっちもみて下さると嬉しいです。
さて時刻は15時過ぎ頃になり、もうちょい時間あるかなと思い、
昆虫館からトンボ橋という所を渡り、アジアに生息している、
鳥類が飼育展示されてるエリアがあるので、
そこに向かいました。運良ければ「シラコバト」がいたかな?
どうだったっけなぁと思いながら、行ってみました。
まず見たのは「ニジキジ」さんです。羽根や首、頭部が綺麗な鳥です。
肝心のシラコバトは、残念ながら展示されていませんでしたが、
代わりにニジキジさんや、ニワトリの原種とも言われている、
「セキショクヤケイ」という鳥も見れたので、
まぁ良いかと思い、写真を撮って次へ進みました。
さて、最後に見たのは「ニホンザル」達が沢山いる猿山に到着。
ちょうど飼育員さんがエサを与えていたみたいで、
穀物やら青草などを与えていました。
そこで来襲してきた天敵がいました、カラスです!
ニホンザルたちがエサを食べている所に、挑戦的に突っ込んでいき、
おこぼれのエサを拾い食いしながら、カラスも食べていました!
ニホンザルたちもそれに怒り、カラスを追い払っている行動が見られました。
ニホンザルたちも大変そうでした・・・(汗
ところで、ここのニホンザルたち、写真のように、
肌が剥げている個体が多かったのですが、何故でしょうね?
さてさて16時近くになり、ギフトショップに寄って、
目的の買い物を済ませたら、帰りの電車に乗り、
府中駅近くのホテルに泊まり、次の日の朝自宅に帰宅しました。
多摩動物公園の日記、これにて終了です。
さて、今夜は金曜日の夜を迎えることになるので、
また動画を夜投稿してお知らせしたいなと思います~
ではでは、今回はこの辺で~
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