よしっぺのブログ

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めでたしめでたし。

第2回 しらさぎステークスの枠順を見てしまいました。

注目していたファーヴェントの同枠はシンフォーエバー。

ファーヴェントに注目していた根拠が正しいのか?

何やら雲行きが怪しくなって来ました。

それは枠連3-3ゾロ目のオッズが枠連・万馬券となるからです。

万が一にも枠万券ならば継承・底辺馬と主催者から評価されなければなりません。

枠順を再確認してみます。

①継承馬は存在しているのか?

前年2着同枠馬シヴァースの斤量個性。

55㎏・56㎏・58㎏での収入のみで全て条件戦でのもの。

今年のシヴァース=メタルスピード(55㎏・56㎏・58㎏全条件戦)

②疑似継承馬は出走しているか?

継承馬=馬の名前は違えども同じ個性の馬

疑似継承馬=個性は違えども同じ名前の馬→キープカルム

継承候補・筆頭はメタルスピードで次点となった場合にはキープカルム。

メタルスピード・キープカルムに対してのシンフォーエバーは何をアピールするのか?

シンフォーエバーだけが出走18頭中で1勝しかあげていない=唯一の個性。

唯一の1勝馬。しかし斤量個性ではない。だが逆に勝ち鞍にこだわるのは天皇賞を思い出させる。

天皇賞と同じ斤量競走エリザベス女王杯の関連競走だからこそ主催者が評価した場合はシンフォーエバーを切り捨ててはならないのか?

ハンデ戦となった関屋記念では2着同枠任務=初年度。

別定戦となった中京記念ならば2着馬・本体=初年度。

最低人気でもサマーマイルに対する姿勢を応援すべきなのか?

ファーヴェントと同枠配置されたシンフォーエバーで枠連3-3ゾロ目を夢見たいと思います。

3-3ゾロ目を買うつもりならば残念賞3着馬はどうしたものか。

基本を守ってマニュアル通りに進めてみます。

残念賞3着馬は連対枠構成馬よりも個性が足りなかった馬。

ファーヴェントと同じ斤量個性(55㎏・56㎏・57㎏)なんだけれども同じ負担重量ながら異なるグレード収入が無かったメイショウシンタケ=米子ステークス勝ち馬。

米子S馬だから「しらさぎ」Sでは連対未満の3着枠指名任務も可能性0%とは言えない。

ファーヴェント=変革馬。シンフォーエバー=唯一馬。メイショウシンタケ=変革・影馬。

同枠サポートの法則:要件を満たす馬と要件を満たす馬の「同枠馬」を組み合わせる

メイショウシンタケ同枠馬ブエナオンダに3着入線をお願いしたいと思います。

まとめますと。

1着 ファーヴェント

2着 シンフォーエバー

3着 ブエナオンダ

予め謝罪しておきます。

ハズレてごめんなさい・・・・。