僕が失ってきたものは もう取り返しが付かなくて 少し悲しくなった

小さい頃 憧れ 夢を見てきた たくさんのものたち 今はあまりにも眩しすぎて 見えないよ

無邪気で毎日が輝いてる日もあった

誰かに悪口を言われてるようで 怖くて 部屋から出られなくなった日もあった

懸命に自分と闘っていた日々よ

でもさきっと全てが無駄ではなかったんだ

痛みを知ることで 人の痛みに気づくことができたよ

優しくされることで 本当の優しさを知ることができたよ

そうして 僕は少しだけ強くなれた気がする

もう1度 歩き出さなきゃいけないんだ ゆっくりでいいから 後はひと欠片の希望があればいい 

これから僕の前に どんな壁が立ちはだかっても 乗り越えてゆきたい 転んだって また起き上がればいい

また あの日の僕と再会したい その時は胸を張って握手できるように···