熟年離婚したバツイチアラカンです。

 

なんと、3度のガンから生還、生かされています。

 

節約せねばならない日々の生活に追われ、いまだ子どもに振り回されていましたが、今度は田舎の母が認知症に。

 

生活の拠点を移すのか、など、人生の転機にさしかかっています。

 

とはいえ、一つひとつ、日々の暮らしを楽しみながら前に進むしか道はありません。

 

愚痴もこぼしますが、絶望だけはせずに、歩いていきますね!どうぞご一緒に。

ようこそです。 


実家に帰省したばかりの気もしますが、

予定を早めて明日には帰ります。


延ばすと東京の大雨にあたってしまいそうだからです。


実家では、三度のご飯の支度と片付け、買い物、


洗濯、洗濯、洗濯、洗濯…


掃除はほどほど…


ただそれだけで4泊あっというまに過ぎてしまいました!


今まで溜めているほぼ日手帳の日記(ご丁寧にシールセットまで持参)


読みたい本を持ってきたのに、手付かず…



ボケた母との様子の前に、まずは夜行バスの話し。


今回も東京から夜行バスに。


当日の夜の便の予約になってしまった為、空きがなくやっと安い席を見つけました。

(格安か無いかの綱渡り)


初めてのバス会社。


しかも、そのバスはディズニーランドも経由して、いつもの東京駅も通りますが、

さいたま新都心のバスターミナルからも乗れる為、出発時間も遅いそちらにしてみました。


盛岡が最終ではなく、その先にも行く為、私が取った席もラストワン…男性と隣合わないとかの条件ありのため…満席でした。


シニア価格(55歳以上)適用で100円引きの5700円!


新幹線で行く1/3ですものね…


でもですね、今回は最後の1席ですから、

一番後ろの、しかも4列の内側で、

隣とはカーテンで仕切られてるぐらいの狭い席でした!


後ろにも充分に倒せず、四方八方狭いなんて初めてえーん


今までは、隣はいないから横に荷物置いていいとか、結構広めだったのですが、

(それでも半分も眠れない…)


今回はただの座席、全く寝られないだろうとあきらめよう…と思ったら、


椅子でうたた寝する感じなのか、

意外とこま切れで結構寝られたので不思議なものです。


首がガクッと折れて痛くて何度も目覚めるのではありますが。


トイレ付きのバスですし、トイレ休憩もあるのですが、

通路が狭いし、一番後ろだから動きたくありませんでした。


長距離バスは、トイレが一番不安なのですが、全く行きたくならないものです。


家だと、夜中に起きることもあるのに、今までの夜行バスでもトイレには立ちませんでした、


だからといって、

トイレ無しのバスだと、

万が一お腹が痛くなったら…と思って不安なんですよね…


でも、次回もバスにするなら、トイレより、空間の広さで選ぶかもしれません。


今回のバスは、朝の5時過ぎに到着…


タクシーで家まで15分もかからないのですが、


高いタクシー料金を払ったら、何のために夜行バスにしたのか…


駅前で唯一空いてる店、松屋で時間を潰しました。


そうそう、着いたら青森の方は大雨でした。


バス酔いのせいか、食欲もないのですが、

とりあえず朝食は頼まないとなりません。


牛丼なんて食べれそうにもなく、

豚汁とろろ定食…



 



7時の始発バスまでうたた寝して、やっと回復しました。


往復の夜行バスは、今回も無理だなぁ…と、

今回も帰りは新幹線です。


帰りの新幹線…前回は楽天モバイルだとWi-Fiにしても電波が悪かったので、読書と手帳時間に充てることにします。


バスじゃなくて、昔みたいに寝台特急復活して欲しいです。

JR東海の方では、寝台型新幹線が試験運行されましたよね…


ただ、料金を考えると、身体痛くてもバス…となってしまいます。


母は元気ですが、相変わらずでした。


今回は、妹に母を美容院に連れて行って欲しいと言われ、(お姉ちゃんも一緒にやってきていいからと)


美容院に行けず、

伸ばしっぱなしで、生え際の白髪も自分で染めてる私にとっては、願ってもないお役目です。


私もカットとカラー、フェイシャルまでやってもらいました(母のお金)


そこの美容院の店長とは、母が40年も懇意にしてるんです。


白髪が伸びきってると、ホント老婆でしかないのですが、

パーマ、カラーをすると、母は20歳も若返ってる!ともてはやされ、90歳には見えなくなるんです。


お店でも、何度もおんなじことばかり言ってるんですが、美容師さん達って、聞き上手で偉いですよね。




母が半年も美容院に来ないから心配してたよ、と言われると、


その美容院はスーパーのすぐそばにあるのですが、


「スーパーまでは、買い物に来てるんだけど寄らないで帰ってたからね」なんて受けこたえしてたので、


「実は、あんまり歩けなくなって、スーパーの買い物にも来てなかったからなの」と伝えてきました。


今回は、行きは、ゆっくり歩いて行くつもりでしたが、雨だったので、妹の旦那さんに車で送ってもらったのでした。


その時、母と車に乗った密閉空間で、何だかオシッコ臭い気がして母のズボンを見たら、


出かける時に履き替えてねと出したのと違うのを履いてるではありませんか!


今漏らしてるとかいうわけではないのですが、オシッコがついて自分でよけておいて乾いたのをまた履いてしまったのではないかと思われ、


5分もすれば美容院の前に着いてしまったのですが、


いや、美容院は何時間も座ってるし、

臭ったら大変なことになる!と、


もう一度家に引き返してもらって、ズボンを履き替えて、出直した、という事件がありました。


妹の旦那さんがいい人で、

私がもしかしてと説明して戻って欲しいと言ってから初めて

「そういえば、そんな気が…」と言ってくれるような人なんです。


母は、母で、戻る必要ないと言い張ってましたが、着替えて出直しても、そのことさえ覚えてないと思われます。


帰ってから、妹と、ズボンを「洗ってある」

「洗ってない」と総点検しました。


オムツはどうしても嫌だというので、


「なら、尿漏れパットを必ず挟んで!」と、

母がトイレから出てくる度に、

「パットした?」と口うるさく監視してしまいます。

「パットしたら漏れてもズボンまでは汚さないでしょ!」


それでも、パンツにオシッコがついては、しょっちゅう取り替えてる母。


その洗濯係の私。


汚したと思って自分で取り替えられるからまだいいのか、と思いたいのですが、

私達のほうがオシッコノイローゼになるのです。


母の暮らしぶりを監視してると、


ご飯は自分で作れないけれど、家の戸締まりだとか、最低限の身の回りのことは出来てる。


耳がかなり遠いけれど、受けこたえはしっかりしてる。


美容院の後、店長が送ってくれると言ってくれたけれど、買い物してから帰るし、ゆっくりなら歩けるから大丈夫とお断りして、

一緒に帰ってきたのです。


家は、山の上なので、途中からきつい坂道になります。


そこを90歳の母が歩いてたことも感心されるのですが、でも、すっかり歩けなくなっていました。


10分ぐらいの道を、母と30分もかかって歩いて、夜道だったので、熊でも出てきたらどうしよう!と本気で思いました。


家に着いた母も、やっぱり歩けなくなったと思い知ったようで、

今度からは、送り迎えしてもらう、としみじみ言ってました。


美容院に行った次の日、母は朝から口紅を塗ってしゃきっとしておりました。


2ヶ月に一度、私の帰省の度に、

一緒に美容院通いをすることにします。




母は何でも残さず食べてくれます。


が、魚しか食べないので、メニューに苦労します…







夜のことです。


明日、母は駅までついてきて、一緒にご飯を食べたいと言い出しました。


駅でバイバイして、一人でバスで帰れると言い張るので、

わかった、じゃ、心配だから、また私がバスに乗って、バス停まで戻って、


そこでお母さんは家に、

私は、またバスに乗って駅に、


そこでバイバイしようという話しを、


5分おきに何度も何度も繰り返しました。


どうなることやら…





 冷えたペットボトルを入れると、しばらく冷たいままキープしてくれます。

 

水筒は洗わないといけませんが、これなら管理が手軽です。

 

私も使ってるので、オススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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