今年も昨日から瀬戸内の名物の
「イカナゴ」漁が解禁になりました。
ここ数年イカナゴが不漁です、、??
私がこの町に来たときは、、
港でいくらでも顔馴染みの漁師さんから頂けたものです。
買ってもキロ¥260位でした。
養殖の餌として漁が成り立っていたように思います。
近年「イカナゴのくぎ煮」なるものに加工しますが、、、。

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先ほど今年の「くぎ煮」をお知り合いさんから 頂きましたが。
今年は イカナゴ[生」で浜値で¥3,450 ~~¥4,000
佃煮になりますと ¥10、000を超えるのでは?

それよりなぜここまで不魚になったか??
浜には、、本庄貝も カラス貝も タコも 
ワカメも何も生息が出来ない?海のように思いますが、、。

「なぜ」かを  真剣に考える時ではないかな??