母が102歳で逝去して4年を迎えます
  母の遺品を 少し整理をと思いましたが、なかなか捨てがたいです

    有るのは知ってはいましたが、、、遺品の中から、楽しい思い出が、、。

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S38年3月の週刊誌  ヤングレデーです
    知らない人が多いかな?

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残雪のロマンです  この頃は蒸気機関車です
私の故郷津南です
今ではこうしたTV番組が多いですが。

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パッタン機織の音、、、これが母です


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講談社から、送られた封書の中の写真です


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幼いころは「囲炉裏」でした  「ジロ端」と言いましたが。
懐かしいマッチが見えます。

おもちを焼いて食べたら最高に美味しかったですね。
母も未だ若いですね、、、。 何歳かな?

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母が手織りの「十日町ちじみ」を織っていましので、取材に来たようです。

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この  わらぐつ  つっかけ  かんじきは父の作品と思います
父は村でも有名なほど手先が器用で、
冬に使う 村の人の、わら製品を内職で作っていました

私などは、学校に行く前に「わら」を叩いて行くのが日課でしたね、、、。


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母の手織りで作成した、、「十日町チジミ」で作った  アンサンブルです、

大切に、タンスに入っています。

久しぶりに、、父母を思い出しまして、UPしました。