タコ釣りのオモリの作成
 
イメージ 1
 
私の釣りテンヤですが  真ん中の物に 「手羽先」を付けますが、、、
 
針だけは買いますが  
テンヤ  重りの作成はシーズンオフに作成していますが、  
 
先日、友人から「40号」の重りの作成を頼まれていましたので、、
暇を見つけて型を 作成していました、
 
イメージ 2
 
型を作成に当たり、、、必要器具
 
右の金型が私の昨年までの  25号までの型です
 
今回は耐火煉瓦で作成します。
 
今回は40号作成です、、、
 
イメージ 3
 
耐火煉瓦ですと簡単です  右側が 友人用の型です
友人は潮の流れの速い所に行きたいようです。。
 
タガネ、、貫通ドライバー、グラインダーが有れば1時間程で作成できます
行程は撮影していませんが、、、、、。
タガネ、、貫通ドライバーはグラインダーで研ぎ研ぎしながら根気よく掘ります
 
ポイントは 底部分より 間口をやや広くする事です、鉛が型から抜けやすくなります。
 
今回は ついでに自分用に  2個作成しました。
 
 
イメージ 4
 
家庭用ガスですと安全装置を解除して鉛を溶かします。
携帯用が便利です。
 
熱いので火傷にはくれぐれも気を付けて下さい。
 
又テンヤや 重りの作成はオフの冬の間に作成しましょう  何をしても夏は暑い   笑い
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
ついでに自分様に約90g(28号位)  と思いましたが  成功。
 
イメージ 7
 
作り出しますと表面張力で 5g程の違いが出ますが、、、馴れますと上手く行きます。
 
今年もタコシーズンも後半ですが、、、之で安心かな。?