オシムジャパンについて考えてみた。
今回の、西アジア遠征のメンバーはあきらかに違和感があった。
センターバックを基本的にやる人が、坪井、トゥーリオの2人しかいなかったし、
しかもトゥーリオは攻撃参加するタイプなので
完璧に守備をメインとする選手。という意味だと坪井1人。
さらに、その役割が一人しかいないというポジションがもう一箇所。
ポストプレーをするタイプのセンターフォワード。これが巻1人だけ。
代役をトゥーリオと考えると、さらにセンターバックが足りない状況。
となるとこの試合は、中盤が豊富にそろっていて、
中盤の選手の万能性や運動能力をチェックする試合になるのか?
でも、サウジ戦とイエメン戦、メンバーを一人しか入れ替えず。
ほぼ同じメンバーをいじめ抜いただけ。という印象。
そこから考える、今回のメンバーは、
これから先、使い続けるか呼ぶのやめるかで悩んでいるメンバーで試合をしていた可能性アリ。
むしろ今回ベンチで、オシムが怒った時にその傍で見ている選手は
「ああいうプレーはオシムに嫌われるんだな」
と勉強する、とてもいい機会だったと思う。
マリノスファンだからそう思うんだと言われるとどうしようもないが、
田中隼磨は運動能力という面でナンバー1の能力の持ち主
その選手に、オシムはまず戦術を理解してもらえばこのあとやりやすくなる。
走るサッカーはできる選手だから、「考える」という部分を鍛えるには、
まずオシムの横で見るのが一番いいだろうし。
と、隼磨が試合に使われなかった事から、想像してみました。
4年後ベテランになる選手には協調性を、主力になる選手にはチャンスを常に狙う事を
きっと、今回の2試合はそれを期待してたと思うので、今回の試合に点数をつけるのならば0点でしょうね。
まるでダメでした。
でも、オシム監督はこのまんまで終わるような監督じゃないので
信頼して待つ事にします。
田中隼磨、山瀬功治、あと今回は召集されなかったけど坂田大輔の3人は代表で活躍する事になると思います。
あと、どうせ本人が見るわけないし。
言うだけ無駄な事なんですが、あえて言わせてもらっちゃいます。
マリノスの中澤選手へ。
かなり落ち込んでいた(もう立ち直っているっぽい?)ようですが。
とある、暑苦しいおっさんJリーガーは、こんな事を言っていたそうです。
「現役の選手であるかぎり目標は日本代表」
サッカーやってれば、きっとそうなんだろうな。と、思います。単純だけど。
自分の中でのベストを尽くしていた結果、W杯のメンバーに呼ばれたわけで、
まあ、残念な結果だったとは思うけどそれはチームの結果、チームの問題です。
自分の努力に自信があれば、胸を張っていればいいわけです。
つーか、マリノスサポーターは中澤佑二がものすっごい頑張っていた事を知っています。
そのまんまで、これからもマリノスでよろしくお願いします。
応援に行きます。
不調なマリノス
原因はただ一つだと思います。
「フランスで言うところのジダンがいない。」
奥大介がいままでその仕事をしていた。
トップ下の位置でボールをキープして攻撃の安定、そしてキープしている間に守備も修正できる。
その奥の代わりによく使われているのが清水。
清水はFWでシャドーストライカーのような動きを期待して使っているので
ボランチがボールをキープしてゲームを作らなければいけない。
それによってゲームの流れが遅く、守備の負担も増えているのでは?と思います。
俺のお勧めとしては、マグロンをトップ下。もしくは4-4-2でもいいかもしれません。
マルケス 久保
マグロン 狩野
那須 河合
ドゥトラ 中澤 松田 田中隼
榎本達
個人的な好みで狩野をマグロンのとなりに置きましたが、清水でもよし、吉田でもいいですね。
1点無理にでも取りに行くならハーフナーを入れてもいいし。
つーか、いい選手多すぎだな。マリノス。
でも、狩野やハー フナーとか若手にチャンスをもっとあげてほしい気分です。
ジダンは素晴らしい選手だ。
どんなことがあろうとジダンは素晴らしい選手で、
そのジダンが何も言わないのなら、そっとしておくのが一番ではないかなと・・・思います。
そもそもマテラッツィって昔、試合後に相手チームの選手殴ったりしたことある選手だったはず。
そんな人よりも、ジダンを信頼するのが普通っしょ。
ジダンが頭突きするなんてよっぽどの事があったか、言われたかしたのは間違いなく。
その場をおさめるためには、ジダンのみにレッドではなく、
両方の選手にイエローくらいで妥当だったはずなんじゃないかと。
審判さん、殴ったからレッド出すってだけのジャッジじゃあ、
卑怯なやつがいるチームが勝つことになりますよ。見ててつまんないっす。
ガッカリです。
アズーリは大好きなチームのうちの一つですので。
もっとカッコよく優勝してほしかった。贅沢を言えば。
