Yokoのブログ

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今日は認証保育所について書いてみたいと思います。

この4月から、晴れて子ども2人を認可園に通わせられることになった
訳ですが、上の子が0歳の時は認可園に入ることができず、
認証保育所(東京都が財政補助している無認可保育施設)
に預けることになりました。

認証保育所が必ずしも認可保育園に劣るわけではなく、
私が子どもを通わせていたところは、保育の質が高いことはもちろん、
働く母親に優しい各種の付加サービスがあり、大変助かりました。

その認証園の素晴らしいサービスはこちら。

1. 21時まで開園、残業時間も預かってくれる。(夕食用意、入浴も可)

仕事柄、客先へ出向くことが多いので、急な残業に
保育園で対応してもらえるのは助かりました。
延長不可の園だと、遅くなる日はファミリーサポートやベビーシッターを
頼まなければならず、手間やコストがかかってしまいます。
夕食や入浴サービスもあると、家に帰ってからの時間が
かなり節約されます。

2. 車での送迎サービス有。(有料)

下の子を妊娠中、また出産後利用しましたが、便利でした。
大きめの車に園児を乗せて、家の前まで来てくれます。
普段は自転車で、雨の日だけ利用していた人もいたようです。

3. 布団のシーツや食事用エプロン等の用意が不要。布オムツも園で貸し出し。

認可園に行って、覚悟していたものの驚いたのが、家で準備するものの
多さ。月曜日の荷物の多さは、本当にげんなりします。
認証園では、ほぼすべてを園で用意してくれるので、
用意するのは着替えくらいです。

その他、認証園だと「選んでもらっている」「保護者はお客様」
という意識が感じられ、遠慮なく子どもを預けることができますが、
認可園だとそういった雰囲気はなく、ややもすると親の便利さよりも
保育園の都合が優先されたり、親が説教されたりすることがあるように
思います。(お迎え前に買い物行くな、とか。イヤイヤ期の子を連れて
買い物に出ることが、どれだけ手間の掛かることか!)

肝心の料金ですが、両親がフルタイムで共働きの場合、認可園でも
それなりの金額がかかるため、認証園でもそれほどの差はありません。
都の支援があるため、全くの無認可と比べて料金は安めに抑えられています。

子どもが3歳になると認可園の料金がぐっと下がりますし、
認可だと2人目半額、3人目無料という大幅なディスカウントが
あるため、その場合は認可の方に分がありますが、
そうでなければ認証保育所も良い選択肢だと思います。

Yoko