ムスメ、経口負荷は、
地道に超熟1枚のみ。
久しぶりに、ビスコを
一枚食べたら。
舌がかゆ~い、と
うがいしてました。。。

憧れのソフトクリーム、
夢が叶う時がくるかな。

この前、ご近所さんたちが
キッザニアに連れて行ってくれ、
初めて私と離れてひとりで
外食。
(私はどうしても仕事を
休めなかったので)
アレルギー対応のカレーセットを
食べ、
トラブルなく
帰ってこれました。
行き帰りのバスでもおやつ交換は
あったけど、
食べたことあるものだけ、
食べる約束を守り、
楽しく過ごせたよう。

食べられるものは依然として
増えないけれど、
周りの方々のご協力もあって
それなりに楽しむことが
できることに感謝。



熊本、大分の地震。
被害に遭われた方々へ
心からお見舞い申し上げます。

今日の中日新聞。
アレルギーのある人への支援の
記事が。

いつも思いますが、
非常食で最初に配布されるのは
カンパンやパン。
これって、ほんとに
アレルギーがある人だけでなく、
高齢者のことを考えても、
やっぱり見直してほしい。

非常事態にたとえば
義歯がなかったり、
水分補給もままならない中で
口腔内でまとめるのが
難しいパンを食べるって
すごく高度な嚥下能力が必要。
唾液がちゃんと出ないと
食塊でむせたり最悪窒息するかも。

パンを届けるのと
レトルト粥やアルファ化米を
届けるのと、何が違うのか。
保存期間の問題なのか、
輸送効率とかの問題なのか。

ものすごく運動して、
喉がカラカラの時に
パンを食べることを想像してほしい。。
私もパンが大好きだし、
毎日でも食べたいものだけど。

アレルギーがあって、
支援を必要としている子たちが
どこにいるのかわからないから
ピンポイントでの支援が
難しい、とは
東日本のときも聞きました。
ならば誰もが食べやすいものを
備蓄したほうが、
発災直後の混乱時期には
みんなが助かるんじゃないかなあ。
役所の人だって、
学校の先生方だって、
町内会の人たちだって
みんな被災者になるのだから。
私たちだって、いつ被災者になるか
わからない。
自分のことは自分で守れるように
準備はするけど、
自宅が地震後の火災なんかに
あわないとも限らない。
そもそも自宅で被災するかも
わからない。
公的な備蓄品や支援物資に
頼らなければならないかもしれない。
学びが活かされるといいなあ。