junのブログ -16ページ目
お別れがありました。
夏頃から関わり始め、
週一回の訪問だったのが
徐々に回数が増え、
最期は毎日。
とっても穏やかな方で、
お子さんお孫さんたちも
大勢見えました。
お別れは辛くないといえば
嘘になりますが、
お互いにやれることはやったね、って
いう共通の思いがあると、
寂しさは大きいけど
心にその思いをしまう場所を
わりと早く決めることが
できるような気がします。
ご家族から、
思い切って家で看取るって決めて
本当によかった。
とお話あり。
そんな一言が、この仕事の
支えになったりします。
日本の在宅での看取りは、
10数%。
圧倒的に病院で亡くなる方が
多いです。
貴重な時間に関わらせて頂けて
感謝です。
ムスメ、習っているピアノをやめたい、と。
ほとんど練習しないし、私の実家から
運んできたピアノに触りもしないから、
まあ、興味がないんだなあ、と
思ってたけど、
はっきりやめたい、と言うので。
4月から部活でバスケをやりたいそうな。
親子連弾の夢はとりあえず消えたけど(笑)
無理強いしてやるものでもなし。
夢は小学校の先生になることだそう
だから、
実現するならまた嫌でもやらないと
いけない時もくるし。
ちゃんと意思表示できるのは
良いことだなあ、と思った。
2歳の頃リトミックでお付き合いが
始まった先生。
忍耐強く接して頂き、感謝です。
怒涛の12月。
入院のため有休を取ったにも
関わらず、
訪問件数は先月より多いし

事故なく終えて、よかったです。
一泊で実家にも行き、
暮らしぶりの確認も兼ねて
子どもたちの顔を見せる意味もあり。
年々年相応の衰えはあるけど、
生活も成り立ってるし、
甥っ子の世話も楽しみみたいだし、
よかったよかった。
なかなかゆっくり帰ることは
できないけど、
いざという時に動けるように
しないとなあ。
さあ、年賀状に取りかからないと


