こどもだけで遊びに行くことも増え、
成長を感じながらも、
事故とか連れ去りとか、
いたずらとか、いじめとか、
心配は尽きない。
こどもたちが小さな頃から、
危険回避のための絵本は
読んでたけど、
最近忘れてた。
ってところで今月の『母の友』。
その中で、ハッとしたことメモ。
「安心、自信、自由。
してはいけない、という禁止ばかりでは
実際の危機に遭遇したとき、
こどもはどうしていいか
わからない。
そのときできそうなことを
選んで行けるようになることが
必要」
「自分は安心、自信、自由という
権利を持つ大切な存在で、
それが奪われそうになったら
嫌という気持ちを持つことは
当然」
「嫌という気持ちを大事にする」
。。。
自分の気持ちを表現できるような
親子関係、築けてるかな。
親のほうも、継続学習が必要だなあ。
