航空機、蒸機好きなもの、撮る -8ページ目

航空機、蒸機好きなもの、撮る

航空機、SL等の鉄道の話題や撮影報告といった趣味のほか、話題のニュースについてのコメントを徒然なるままに書き連ねております。
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2019.10.20

真岡鐵道と「いい芳賀いちご夢街道協議会」にて、おとちゃん梨SLが運行されました。

HMを掲出したC1266が本務機で運行。車内ではイベントが行われたようです。

DLが後補機で付いていました。理由は不明。大概は蒸機の調子次第で付けることが多い。

そのためか、無煙に近い走行が多かった。

 

 

真岡鐡道の重連の名物、朝の下館への送り込み回送はC11325とC1266のプッシュプル。

しかも逆機。こんな編成の運転の仕方は他にはないと思います。

別にファンサービスとかではなく、この逆向きでプッシュプルで運転するのには運用上の理由があります。

SLもおか号の始発駅の下館駅。真岡鐡道線ホームの線路構造は、本線1本と側線が一つ。側線はそのまま行き止まりで本線に戻らない構造。いわゆるY字型。なので動力の無い客車を引く場合、先頭と最後尾の両方に動力車が無いと、下館から真岡方面に戻ってこれません。これがプッシュプルにする理由。

逆機で行くのは、下館駅に転車台が無いため。始発の下館から前向きで出発するためには逆機で真岡から下館へ向かうしかありません。結果としてこの編成運用になる。

これが珍しいというので、重連の時は朝の回送の時が結構盛り上がります。

真岡鐡道で、久々の重連運転が実施された。C1266が大宮から帰還してのすぐの開催。おりしもC11325の東武鉄道の譲渡が決まっており、この路線で、この組み合わせの重連運転は、見納めの感も強かったことから、雨模様の天候にもかかわらず、乗客、並びに沿線は人出で賑わった。沿線でこれほど鉄道ファンで埋まったのも久々ではないか。

重連編成は通常通り、往路がC11325が先頭。復路は真岡駅までC1266が先頭のパターンでした。

C11325はこれから重要部検査が控えており、東武にいくまで、また重連やってほしいものです。