真岡鐡道で、おそらく最後と思われる蒸機2両による重連運転が行われた。
この日は朝から雨天で、雨量も強弱を繰り返し、傘が手放せない。それでも最後となるであろう光景を収めるべく、多くのファンが集まった。
この2両が真岡駅で並んで出区する姿も見納めか。
するといつもと違った動きが始まる、C11325が先に出区すると、C1266が唐突に転車台へ前進。そのまま載って方向転換してしまう。何かの点検かと思ったら、前を下館よりにして出区してきた。このままだとトンボ(背合わせ)になるのか。最後の最後で面白いことしてくれる。




