


2018シーズンの桜は例年よりも早く、開花から最速モードで満開状態になりましたが、SL運行日とタイミングがよく、しかも好天に恵まれたため各所で花見を楽しめました。
多田羅は満開までもう少しの感じですがこの気温だと翌週まで持たないでしょう。
久下田は相変わらず盛況。上りは狭い撮影ポイントに密集状態でしたが、満開と好天の条件がかみ合うのも稀なため、貴重な機会でした。
残念だったのが久下田の下り。この写真のあと、C1266が煙を出してくれたのはよいのですが南寄りの風が強く、立ち上がった煙がそのまま煙幕となり、発車の時は機関車や桜まですべて煙で何も見えない状態になってしまいました。
北真岡はロケはしましたが菜の花の開花が遅れていて、というより桜の開花が早すぎて追いついていない状態。黄色のじゅうたん状態には程遠いため、今回はスルーしました。