





様々な期待を背負ってSL大樹号がこの日、開業した。
ひとりの蒸気機関車ファンとして東武鉄道殿には改めて敬意を表したい。一企業がここまでやってくれた事に。素晴らしいの一言です。
SLというコンテンツはできた。あとはこれから如何、活性化につなげていくか。せっかく集まってきたお客さんをどう誘導していくか。見守っていきたい。

この日の運行はSL大樹1号、2号、3号までの営業運転の設定はなし。オープニングセレモニーのためだという。ただ、招待客を乗せての団体臨時列車として下今市を1230頃発車し、鬼怒川温泉に1256頃到着するスジでこの日初めての運行がされた。HMの上に日章旗2本を斜めに立てての運行でした。栗原のSカーブは期待以上の煙を出してくれました。営業運転第一便の4号は、HMと日章旗のほかに、祝開業のプラカードまで掲出しての運転。鬼怒川温泉駅ホーム上では出発セレモニーが行われた模様。
続く、下今市発の5号のときは、HMのみで日章旗や祝開業のプラカードは外されてしまっていました。しかも降雨となり、露出もさがって暗くなったところだったが、栗原のSカーブでは煙を上げてくれました。ただC11が空転してしまったのはご愛敬かな。。