C11207東武鬼怒川線試運転 2017.5.15 | 航空機、蒸機好きなもの、撮る

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2017.5.15より東武鬼怒川線にてC11207牽引によるSL大樹号編成の昼間の試運転が始まりました。本番のSL大樹号のスジでの運転でした。
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↑大桑ー新高徳。SL大樹1号のスジで25パーミルの坂を上ってきて鉄橋を渡る列車。鉄橋にかかったところで絶気されてしまいました。鉄橋をわたってからまた25パーミルの登坂です。このとき私の構えている背後に、川崎ナンバーの白いワゴン車から出てきた一団がイチデジを構えていたのですが、その連中がフラッシュをたきまくって、うざかったです。背後からフラッシュをたかれるので、ファインダーを覗いていた目がおかしくなりました。撮影後に文句言おうと思ったらさっさと撤収されてしまいました。これからこういった輩が増えるとなると不安です。
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↑小佐越ー鬼怒川温泉。新高徳から普通に車で走って余裕で間に合ってしまいました。SLはかなりゆっくり走ってます。SL列車は複線に入ったところから絶気の汽笛を上げてました。
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↑鬼怒川温泉駅前。今回の運転のために設けられた転車台。できたばかりで何もかもがピカピカで真新しいです。まさか駅舎の前の駅前広場に作るとは大胆です。ただ、下りSL列車が鬼怒川温泉に到着してから50分以上かかってやっと転車台に乗りました。定期列車の駅発着の合間をぬっての機回しですが、ちょっと時間かかりすぎかも。待っている見物客がいつSLが来るのかと焦れてました。転車台に乗ったのは10:30頃でした。C11はヨを連結したまま方向転換するのですね。
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↑鬼怒川温泉駅前 C11が転車台に乗った状態。ヨを連結したままなので転車台長さ結構ぎりぎりまで来るようです。このときは見物人の数は最高潮。柵の前にかがんで撮っていましたが後ろから押されるようでした。今度はSLが転車台に乗る予定時刻を掲示てしみてはいかがでしょうか?>東武鉄道さま。
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↑鬼怒川温泉駅前 方向転換が終わり本線へ戻るC11。あちこちで手を振る光景が見れました。
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↑鬼怒川温泉ー小佐越。SL大樹2号の時刻で鬼怒川温泉を出発するSL列車。陸橋には多くの見物人が結集していました。陸橋を超えたところでSLは絶気しました。
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↑大桑ー大谷向。国道を普通に走ってきて追い抜いてしまいました。踏切のところで編成を撮影。このとき、自家用車の駐車位置を巡って中年男性どうしが、大声をあげて言い争いをしていました。特に片方の方がヒートアップしてSL通過後もずっと怒鳴り散らしてました。それでも周囲のひとは関わらず目的の写真を撮ってました。東武の警備の方もずっと黙って見守る感じでした。こちらもこういったトラブルには耐性ができてしまっていて気にせず撮影しました。人の集まる撮影場所だとこういったいざこざは珍しく無いので、周囲も関わろうとしません。

午前中の撮影はこれで終了。午後からの試運転を待ちましたが、この日は午後からのSL運転はキャンセルになりました。残念。
でもロケハンもできたのでまたリベンジします。