真岡鐡道 西田井の菜の花踏み荒らしに関するFBの書き込みについて | 航空機、蒸機好きなもの、撮る

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フェイスブック 真岡鐡道
https://www.facebook.com/%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E9%90%B5%E9%81%93%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE-102214643322902/
新聞やTVなど波紋が広がっているようだ。
正直このFBの書き込みには違和感がある。これはFBに載せる前に警察に通報すべきだ。容疑は不法侵入、器物破損。真岡鐡道はFBに書き込むことによって事態が好転することを期待したのであれば間違い。なぜならこれをやらかした当事者はFBやマスコミ報道は見ないだろうし、見てもスルーするだろう。確信犯だから。
いわゆる撮り鉄を何かにつけて目の敵にする傾向があるが、カメラをもった人間すべて、同様の犯罪を犯す危険性がある。カメラとは一眼レフやコンデジだけではない。携帯やスマートフォン、タブレットすべて含まれる。撮影対象は鉄道だけではない。自然風景、植物、動物、人物など被写体対象はすべてだ。
確信犯というのは、カメラの画角に入るものを自分の好みのものだけにしたいため、それを最優先にするため、それをかなえるための場所を確保する。そのために手段を選ばないということ。ただ理性のある人間はその段階で踏みとどまる。それでも自分が撮りたい画角を追及したい人はいる。そこで。踏みとどまればいいが、それができないひとは犯罪や迷惑行為であることを知っていて入り込むのだ。
そうなると、他人の忠告には耳を貸さない。
へたにそういう連中に忠告などしたら、逆切れされて、忠告した方が身の危険にさらされる。
だから、撮影場所でそういう連中を見かけても声をかけられないのだ。
だから警察の力を借りるしかない。

フェイスブックに真岡鐡道自身が書き込むことに違和感があるのは、これを告知することで、鉄道写真を撮る人間すべてが犯罪者のようにとられてしまうからだ。いくら一部の人間がとか書いても、同列に見られる。事実、家族や親類、近所の人間からは犯罪者の様にみられる。あなたもその一部の人間に含まれるのではないかと言われる。

だから真岡には近づけなるのだ。今回のFBの書き込みのお陰で、また当分、真岡沿線には近づけなくなる。


朝日新聞記事
http://www.asahi.com/articles/ASJ4G72DLJ4GUUHB00L.html