
この看板の特徴の欄の記述文書を読んだら、自分のHPの文書と酷似していることに気が付いた。
私のHP(菊池写真館)では、栃木県内に保存されている静態蒸気機関車をレポートして公開している。
49671についても保存状態を取材するだけでなく、その機関車の出生も調査して掲載しています。
9600形の機関車は日本全国に配置されていたので然程珍しいものではありません。
ですがこの49671の特徴は、製造時は左側に機関士の席があったものを、途中でわざわざ右側に変更改造していることです。
なぜそうしたのかは私の下記HPを参照ください。
http://kikuchi.mook.to/SL/tochigi/49671/
このSLキューロク館の説明看板見たとき、ちょっとがっかりしました。
実際に誰がこの看板を作ったのかわかりませんが、少なくてもインターネットで検索して私のHPを見て参考にしたことは間違いないでしょう。
私は体調不良もあって最近は活動していませんが、これまで芳賀広域のSL運行協議会や真岡鐵道のイベント活動にボランティアで協力してきました。
今回のキューロク館についてもなんら協力要請や問い合わせもなく、勝手に私のHPの内容をパクられたのなら、いままで協力してきたことは何だったのでしょうね?