光星学院の高校野球 | 航空機、蒸機好きなもの、撮る

航空機、蒸機好きなもの、撮る

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私はこの高校が青森にあることを知らなかった。
今期夏の甲子園で勝ち進んでいることは知っていたが、青森県八戸市に在る学校と認識したのは準決勝のあたり。
最初は、東北勢でベスト4まで勝ち進んで来てうれしい気持ちになったが、すぐにその気持ちは半減した。
ベンチ入りのメンバーのうち、青森出身は3名だけで(しかも補欠)、他はすべて他府県出身。レギュラーの大半が大阪出身だそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000066-spnannex-base
言い換えれば「第二大阪府代表」
私学で、スキルのある生徒を学校がスカウトして入学させるのは珍しいことではない。どうしても獲得したい生徒が居る場合は学費免除もあるという。地元にめぼしい生徒が居なければ他都道府県へ出向いてスカウトも当たり前のようだ。結果、勝ち進んでくる野球部のレギュラーに他都道府県出身者が居ることは今どき当たり前に見られている。
レギュラーの数名がそういった特待生がいるのはまだ寛容する。
だけどレギュラー全員が青森県外出身というのは正直違和感。これで青森県代表と名乗られても戸惑いは隠せない。
高校野球は、見る側にとってはプロ野球と違い、掛け値なしのひたむきプレーで、地元を背負って出場しているという思いがある。他県出身者が入ることはいいが、基本は半分以上は地元出身者でくらいが寛容できる範囲。
レギュラー全員が他県。しかも遠く離れた関西、沖縄出身で占められてというのは、やりすぎではないのか?
これから高校野球の見方を変えていくしかないのか。。