
東京からおよそ4時間半かけて新山口へ到着しました。
新幹線は何度も乗りましたが同じ列車で乗り換えなしで乗車し続けた時間としては個人的に最長です。
この駅は初めてではありません。過去に何度か訪れていますが、最後に来たときは「小郡駅」でした。
新山口に改称してからは、初めてです。でも基本的に変わった印象はないです。。
この日の最終目的地は下関ですが、東京から下関を目指すのに新幹線なら、新山口で降りるより「小倉」までいって在来線に乗り換えるほうが早く着きます。但し料金は新山口経由より高く付きますが。。
今回は時間より、費用を取りました。

ここからは山陽本線に乗り換えますが、下関行きとして待っていたのは117系でした。
これに乗車するのも久々です。
117系といえば京阪神地区の新快速電車として設計投入された車両で、現在は新快速から撤退して各地方に分散して第二の人生を送っています。各地区で独自の塗装に塗り替えられている車両もありますが、オリジナル色で見れたのはよかったかな。但し、中間車を減車して4両編成になっています。
ここから下関まで約1時間、これがお供です。
乗車して、下関が近くなったころ。女性車掌がやってきて唐突に「検札」といわれちょっとびっくり。
列車に乗車している以上、車掌に検札を受けるのは当然ではありますが、在来線の車内で検札を受けたのは、本当に久々だったので大油断してました。この辺ではやってるんですね。