
今月のダイヤ改正にともなう引退車両のフィーバー振りにはなんとも目を細めた。
特に能登や北陸のラストランはTV各社がニュースで放映するなど話題を集めた。
上野駅には3000人集結とか。。ホントかな(^^;
TVを見る限りは確かにホームからこぼれんばかりの人だかりが映っていた。
葬式鉄には殆ど行った事が無い。
それでも最近行った事があるのは昨年の名鉄パノラマカー引退のときかな。
さみしいからというのが一番だが、昨今の多数詰め掛ける葬式鉄のパニクリ振りにドン引きしているのが大きい。
昨年の富士・はやぶさのときの東京駅の映像もすごかったが、今回の能登・北陸はそのときの人数を上回る様で。。
旧型車両の更新で列車そのものは新型車両に引き継がれていくのは止むを得ないとしても、能登、北陸の様に列車そのものが無くなってしまうのは非常にさびしい。廃止の理由は乗車率の低迷。
結局は自分たちで廃止に追い込みながら最後の最後になってあのフィーバーぶりは何とも目を細める。
現場で見送った葬式鉄の中にどれだけその列車に関わった人が居るのだろうか。。
来月の4/18には山形新幹線の400系が引退する。「つばさ」号自体は新型のE3系に引き継がれていくがこのときの葬式はどんな感じになるのだろうか。。