グローブのような手
今日のtaxiでの出来事。
運転手「ここでこの間事故があったんですよ」
俺「そうなんですか。車同士ですか?」
運転手「自転車と車でした。その数日前は車同士の事故があったんですよ。」
俺「事故多いですね。」
運転手「そうなんですよ。そのいずれの 事故も運転手が女性でねぇ。女性っていうのは周りをよく見ないしこの商売でも女性の運転手は非常識な人多くて困ります。」
俺「確かに。一つに集中してしまいがちですよね。女性の運転手は怖いです。」
運転手「私も女なんですけどね。」
…!?
証明書に目をやると
「田中信子」
広い肩幅。中学生のように刈り込んだ頭。ハンドルを握るグローブのような大きくたくましい手…それを見て完全に男性と決め込んでいた自分。
パニックに陥った俺は
「あはは、やっぱり」とわけのわからないことを言ってしまう始末。
申し訳ないやら恥ずかしいやら。
信子…やるき元気井脇でお馴染みの井脇ノブ子を思い出した。
あの人は男に間違われないようにピンクのスーツを着ているんだっけな確か。
まぁいいや。
運転手「ここでこの間事故があったんですよ」
俺「そうなんですか。車同士ですか?」
運転手「自転車と車でした。その数日前は車同士の事故があったんですよ。」
俺「事故多いですね。」
運転手「そうなんですよ。そのいずれの 事故も運転手が女性でねぇ。女性っていうのは周りをよく見ないしこの商売でも女性の運転手は非常識な人多くて困ります。」
俺「確かに。一つに集中してしまいがちですよね。女性の運転手は怖いです。」
運転手「私も女なんですけどね。」
…!?
証明書に目をやると
「田中信子」
広い肩幅。中学生のように刈り込んだ頭。ハンドルを握るグローブのような大きくたくましい手…それを見て完全に男性と決め込んでいた自分。
パニックに陥った俺は
「あはは、やっぱり」とわけのわからないことを言ってしまう始末。
申し訳ないやら恥ずかしいやら。
信子…やるき元気井脇でお馴染みの井脇ノブ子を思い出した。
あの人は男に間違われないようにピンクのスーツを着ているんだっけな確か。
まぁいいや。
at a loss
何やってもうまく行かないときってあるよねぇ。そんなときの自分の解決法
①自分の行動を客観的に見る
うまく行かないときって視野が狭まってる気がするんだ。だから寝る前に自分を見つめ直します。
②何も考えない
考えると余計ドツボにハマるから予定を入れて気を紛らわす。
自分の場合は何かに悩んだりしたとき はすぐ眠くなるんだ。
多分体が耐えられないんだろうね(笑)
この二つをやってるとある日突然気づくのよ。
自分の悩みくだらないなって。
なんか考え方変わるんだ。
at a loss「途方に暮れる」
atは「時の一点」
周りから見たら「いつまで悩んでんの?」って感じかもしれないけど悩んでる本人には長い時間悩んでる感じがしない。
それが語源なんだって。
まぁ、いいや。
そんなわけでおやすみ。
①自分の行動を客観的に見る
うまく行かないときって視野が狭まってる気がするんだ。だから寝る前に自分を見つめ直します。
②何も考えない
考えると余計ドツボにハマるから予定を入れて気を紛らわす。
自分の場合は何かに悩んだりしたとき はすぐ眠くなるんだ。
多分体が耐えられないんだろうね(笑)
この二つをやってるとある日突然気づくのよ。
自分の悩みくだらないなって。
なんか考え方変わるんだ。
at a loss「途方に暮れる」
atは「時の一点」
周りから見たら「いつまで悩んでんの?」って感じかもしれないけど悩んでる本人には長い時間悩んでる感じがしない。
それが語源なんだって。
まぁ、いいや。
そんなわけでおやすみ。