たまには仕事の話を書きます。
本日契約書が出来てからキャンセルしたお客様がいました。。。
これは生涯二度目です。
通常お部屋は入居するために申し込みよほどの事情が無い限りキャンセルしません。
一度目は転勤が無くなったという事情だったのでわかりますが。
今回は二度も物件を見てのキャンセルですから憤り無い怒りで一杯です。
キャンセル理由はやっぱり離婚した旦那の家に住むことにしたから
意味不明です。
離婚するから部屋探ししているのに人を馬鹿にしているとしか思えない。
怪しい人物だったので前の日に念を押して確認したのにこれですから。。。
世の中には自己中心的な人が多いですね~
ネット検索すると
入居申し込み後のキャンセルで一番多いのが
預かり金などのトラブルです。
消費者保護の観点から
賃貸借契約の場合契約書に記名捺印しない限りキャンセル可能で返金します。
これは完全に業者をないがしろにしています。
強引な営業している業者もいますが
うちは歩合じゃないため無理には薦めません。
大家さんの事をもう少し配慮して物件を探してほしいものです。
申し込みをすると物件は他の方の募集をストップします。
そして管理会社はその部屋の入居に関しての手続きを開始します。
一人のお客さんのために各担当が力を尽くす訳です。
その人達の気持ちを考えて軽はずみに申し込みをしないで頂きたいものです。