洋々の「VOLTAGE SPOT」 -230ページ目

新日を観戦して・・・


ようようの「VOLTAGE SPOT」-西村と小島

この画像は、

私が高校3年の時に、

大阪府立体育会館へ観戦に行った時に撮影した、

小島聡と西村修。


新日本プロレスです。


そんな2人は時とともに戦場を移し、

全日本プロレスに属していましたが、

小島は退団を選択し、

西村は参院選挙戦へ。


19年経って、

新日本は同じ建物の中でも、

第二競技場で興業をするような規模に・・・


今週火曜日、

久々に観戦してきました。


ようようの「VOLTAGE SPOT」

試合自体は面白いけど、

会場全体のボルテージというか、

熱いエネルギーというのが、

会場を「充満空間」にまで包み込むところまで達しないというか・・・


なんなんすかね、この感覚^^;


WWEでは、

シェルトン・ベンジャミンが退団。

フナキはある程度予想してたけど、

ベンジャミンを日本で見るチャンスもあるかなぁと思ったり。


でも、カートやブッカーが来日しても

センセーショナルな熱風は起きなかったし、

外タレ起用しても盛り上がらないマット界になってるのは寂しいなぁ。


個人的には、

中邑真輔がIWGP王座ってのは賛成派です。


でも新日本内だけでとどまるのは嫌やなぁ。


もっと、

「どっちが勝つかわからん」って試合を多く組まないと、

観客動員には繋がらんでしょ。


他団体がどうとか、

利益や収入の配分がどうとかいう前に、

「この業界が復興するにはどうすればいいか」ってことを、

今やってる視点から違った角度で再考せなアカンのんちゃうんかなぁと、

観戦しながら感じましたが。


「どうしたらええねん?」って言われそうやけど、

そんなん簡単やと思いますが。


「コイツとコイツがやったらどっちが強いねん?」

という要素と、

「コイツとコイツならどっちも背負ってるもん大きいしリスク大きいなぁ」と、

観客側が大多数感じるカードを組んで大勝負を打てるかどうか。


IWGPやGHCでも、

片方が負けた後とか、負けてもリスクの小さい時にしか、

(後藤や真壁が杉浦とやったり、潮崎がタナとシングル戦したりしかり)

お互い戦ってないから試合が面白くてもヒヤヒヤドキドキせえへんもんなぁ。


そういう意味では、

95年の10・9「新日vsUインター」は

生観戦したけどすごかった。


98年の4・30FMW横浜文体もよかった。


近年では、

緊張感という意味では、

両国での天山vs小島の試合も生観戦してて、

脱水症状を間近に見てゾクゾクした。


そんな一寸先は闇的な「ハプニング」を感じたいから

プロレスを見るのかも知れないなぁと思うわけで。


次、生観戦は夏に計画中。


「結局それか?」じゃなくて、

「そう来たかぁ~!」って思うような展開を待ってます^^