豊臣秀吉が天下統一し伏見桃山城を築き
家康が日本で最初の銀座を創り
幕末には日本の夜明けとなった場所
伏見!
月桂冠大蔵記念館(お酒の試飲ありますよ
私は無理)
黄桜酒造カッパカントリー(美人でコケティシュな
カッパさんに会えますよ
)
御香宮神社 (名水を汲んで持ち帰れますよ)
西岸寺(写真はその中の芭蕉の句碑)
油商人が荷を担いでこの寺の門前まで来たとき
誤って桶を転がし油を流してしまった。
運命とあきらめ残りの油を地蔵尊にかけて帰った。
その後、この人は、商売運に恵まれ大金持ちに
なったとさ。めでたしめでたし
私も大金持ちになるというエンディングは期待しませんが
(ちょっとだけ期待してます。すいません
)
平凡な日々の生活が続いていくことをお願いしました。
しかし、お地蔵様は慈悲深い
私なら、『エー 誰 油かけたのー
」と叫んでいるでしょう
お庭に芭蕉の句碑がありました。
わが衣に ふしみのももの 雫せよ
この時代(今もそうなのでしょうか?)
伏見は桃が名産だったそうです。
西岸寺の任口上人と芭蕉は親交があり、上人の
信仰厚い心を敬い、自分も見習いたいという気持ちで
読まれた句だそうです。
二人して、お庭で桃を食しながら、宗教や、世間の様子やら
話しておられたのでしょうかね![]()
雨の中の風情ある散策でした。次はもう少し
足を延ばしたいな![]()
私事ですが、来月ちょっと大きな
イベントのお手伝いで過酷な日々を送りそうなので
ブログ、しばらくお休みします。![]()
では では(あれ誰かの口癖うつってしまった
)
