引用元:https://twitter.com/S_hacky_smile/status/1046046765886181376
この前の巨人横浜戦の試合の後に放送された番組より。
村田が引退した試合の後の打ち上げの話だそうです。
引退試合の後、栃木の選手たちがレストランでサプライズを企画。
そそくさと帰ったと見せかけて待っていた選手たち。
その栃木の選手たちの中に……
何故か紛れている我らがヤクルトの館山w
しかし、その表情は真剣そのもの。
そして館山から語られる村田への思い……
村田と言ったら25番。そして館山と言ったら25番。
盟友が同じ背番号をつけてきて、そんな館山から「背番号を譲ってでもプレイしたい」……ヤクルトにそう掛け合ったりもしたようです。
しかし小川新体制になったこと、宮本ヘッドやコーチ陣も刷新するということもあってか、館山の思いは受け入れられず。まぁ言うなれば個人のわがままで選手一人を獲るなんてことは当然できるわけもないですが、それでも館山にとってはそれほどまでの村田への思いがあったの確か。
そして最後にはこんな言葉。
譲ることはできなかった代わりに、その25番という背番号をもう少しだけ自分で守っていきたい、と。
この言葉に自分は光を見ました。
彼はまだやる、まだやれると。
実際今季は二軍でも結構投げてましたし、一軍でも投げました。
https://www.yakult-swallows.co.jp/players/detail/20128
その日は打球を肘に受けて降板してしまいましたが、その後もまた二軍で投げて6回0失点の投球内容を見せたようです。
絶対にまだやれます。
それでも確かに引退はもう間近まで迫っているのかもしれない。
でもその時が来る最後の時まで彼は投げ続けてくれると思います。勿論、ヤクルトで。
そして自分もその時が来るまで彼を応援し続けたいと思います。
https://www.liverpoolfc.com/news/first-team/318788-liverpool-chelsea-match-report-premier-league
スタンフォード・ブリッジでのチェルシーvsリバプール戦の試合がただいま終了しました。
結果は1-1のドローで終了。
まず一言……リッジは神だったw
試合自体は基本的に終始リバプールが攻め続けていましたが、要所要所でチェルシーが凄いカウンターやってきて一進一退の試合でした。
こちらも何度も何度も良い攻撃をしているのですが、GKかわしてのゴールがDFにブロックされたり、枠にいった絶妙なシュートが相手GKケパに防がれたり、この1点以外にも2、3点はゴールできててもおかしくはなかったと思います。
一方、チェルシーもとんでもなくて、アザールを中心とした攻撃の練度が高いのなんの。
そしてそのアザールがキレッキレ。この前のカップ戦でもアザールにしてやられましたが、今季のアザールは化物です。
嫌な相手が覚醒してしまった感じです。昨季一時期みたいに眠っててくれたらありがたかったんですが。
ホントこの試合はアザール一人……ではなく、アザールを中心としたチェルシーというチームに圧倒された感じでした。
ただ、そのアザールというとんでもない攻撃をことごとく防いでくれたのが新守護神アリソンでした。
相手の超決定機をアリソンが相手と1vs1になるようなシーンが何度もあったんですが、それを全て弾いてくれました。
もし彼でなかったら3点……あるいは4点くらい決められていたかもしれません。
でも本当に守備陣の活躍が目覚ましいです。
今日の結果を踏まえた現在の順位表が以下の通り。
今日の引き分けでシティに得失点差でまた抜かれてしまいましたが、注目すべきはリバプールの失点のところです。
7試合終わってたったの3失点ですよ?
今まで散々コケにされた不安定守備のリバプールが7試合で3失点しかしていないというのは本当に今季のリバプールの強さを裏付けているかと思います。
アリソンの守備は勿論、何度も何度も言っていますがダイクの存在もとんでもなく大きいです。
この前ちょっと腹部を痛めてしまい今日の出場も心配されていましたが、スタメンで出てくれてホント助かりました。もし彼がスタメンじゃなかったら恐らく負けていたでしょう。
そしてそのダイクを中心とした守備陣……ゴメス、ロボ、アーノルドも本当に成長しています。特にダイクの相方のポジションを勝ち取ったゴメスの成長が著しいですね。
勿論ロボは相変わらず素晴らしいパフォーマンスですし、アーノルドも安定感が出てきました。
ダイクによって周りのレベルがどんどん引き上げられていくのがいい感じです。
ちなみにこの前の敗退してしまったカップ戦ではこの5人の守備陣が全員違うターンオーバーでしたね。ミニョレ、クライン、ロヴレン、マティプ、モレノという感じの。
まぁなんと言いますか、とんでもないドタバタ感でしたよw
上で「7試合終わってたったの3失点ですよ?」なんて言いましたが、このメンツだったらこの失点にはまるでなっていなかったでしょう。7試合8失点くらいは覚悟しなければならないくらい。
今のスタメンの守備の安定感の凄さを見せつけたカップ戦でした。
あの感じでは誰一人今のスタメンに割って入ることはできないでしょうね。ロヴレンは怪我から復帰したばかりというのもありますが、ロヴレンですら今はゴメスからポジションを奪い返すことができないでしょう。それくらいに今のゴメスがいい感じです。
で、攻撃面ではやはりネックはサラーです。
今日も凄くいい動きは出来てました。ランもパスもかなり質が良かったです。
が、あと一歩……本当にあと一歩が足りない感じ。フィニッシュ精度がどうにも。
サラーの復活はまだちょっと時間がかかりそうな感じがします。
二年目のスランプでしょうか。
それでも辛抱強く使って再覚醒を期待したいと思います。
もしサラーが復活すれば間違いなくリバプールは優勝候補筆頭に躍り出ます。シティですら敵わないくらいの。
で、最後に今日の勝利の立役者、スタリッジです。
0-1で負けてる後半終了間際のジョーカーとして登場したリッジがほぼワンタッチで決めてくれました。
夜中なのに絶叫してしまうくらいのとんでもなく美しいゴラッソでした。
是非ゴールハイライトを見てみてください。
そしてこのとんでもないゴール直後のスタリッジの様子も見てみてください。
ノーセレブレーション、全く喜びを見せてないんです。
古巣へのリスペクト……そんなんできひんやん普通w
このとんでもない同点ゴール後に喜びを見せないリッジの素晴らしさ。
リッジの最大の弱点である怪我を防ぐために出場時間を制限して「スーパーサブ」として起用する……これがこの調子で機能してくれたら、リッジはリバプールにとってとんでもないジョーカーになると思います。
先日のカップ戦でもとんでもないの決めてくれましたが、まさに切り札。
ありがとう、リッジ。
今季は怪我せずシーズン通して活躍してくれることを願っています。