ライバーバードと燕の夢 -2ページ目

ライバーバードと燕の夢

-You'll Never Walk Alone-

https://www.liverpoolfc.com/news/first-team/329779-liverpool-napoli-jurgen-klopp-reaction

 

引き分けでもCLグループ敗退という超崖っぷちでのナポリ戦との試合がありました。

まず結果は1-0の勝利。

これによってリバプールのCLグループリーグ突破が決まりました。

ありがとう!そしておめでとう!!

 

試合は本当に厳しいものでした。

アンフィールドではありますが、ナポリはドン引きせずにガツガツきてくれたおかげでゲーゲンプレスカウンターの餌食に…………なんて楽な感じにはならず、ヒヤヒヤするシーンの連続。ダイクとアリソンがいなかったら普通に負けててもおかしくなかった。

実際この試合は引き分けで敗退、負けなら当然敗退。仮に一点取ってもアウェイゴールにより2-1で勝利しても敗退という厳しい状況でした。

突破するなら1-0、2-0、3-1(あるいはそれ以上)と条件でなくてはならず一点でも取られたらそれだけで絶望的な状況でした。

相手のフィニッシュ精度が若干欠けていたところもありましたが、かなり絶望するようなシーンも何度かあるほどに心臓に悪い試合展開でした。

ただ、その絶望するようなシーンで何度もきっちりカバーしてくれたダイク、そして数回ほどあった完全な決定機で身を挺してブロックしてくれたアリソンには頭が上がりません。

特に1-0で勝っていて、残り時間あと数分というところで訪れた超超決定機を身体で止めたくれたところはもう鳥肌ものでした。

 

勿論この二人だけでなく、今日はマティプ、ロボ、アーノルドも非常に良いプレイをしてくれました。ロバートソンはもはやリバプールDFになくてはならない存在と言っても過言ではないくらい。

また、今季絶好調だったゴメスが骨折してしまったせいでマティプがスタメンになってますが、今日のマティプのビルドアップが素晴らしかった。しなやかなドリブルでの持ち上がりもそうですし、かなり強めで強気なロングパスをかなり正確に通す姿も圧巻でした。

 

中盤はヘンド、ミルナー、ジニという定番の三人。

シャキリ、ケイタ、ファビーニョという新戦力が入ってきて彼らは彼らで間違いなく良いところがありますが、この三人の組み合わせで活きてくるのが戦術理解度。

クロップのやりたいプレスサッカーでは彼らしかできない運動量と動き方があるんだと思います。

今季のリーグ戦ではあまりプレスサッカーはしなかったけれど、ここに来てプレスサッカーを披露しました。

その結果がこの勝利に繋がったのかと思いますが、このプレスサッカーの体現者とも言えるミルナーですら後半ラストには足が攣ってしまって交代せざるを得ないほどの超タフな試合でした。

 

 

そして今日も点を獲ってくれたのがサラー。

この前のリーグ戦では久々のハットトリック達成。

ゴールシーンも去年のサラーを彷彿とされる圧巻なプレーばかりだったし、今日の試合のゴールでもそうでした。

こちらも本当はもうちょい点取れていてもおかしくはなかったのだけれど、相手のDFクリバリの守備があまりにも良かったために一点止まりでした。

マネにも二度ほど絶対的な決定機があったんですが、そんなイージーシュートをミスってしまったのもちょっと痛かった。もし一点失っていてもマネが二点決めていれば3-1で勝ち抜けできていたわけですからね。

まぁゴールはなかったものの、彼も守備にも非常に走ってくれたし終わりよければ全て良し、ですが。

フィルミは決定的なシーンこそなかったですが、楔となるプレイ、ボールの受け方、ポジショニング……献身性は相変わらず素晴らしいの一言。

 

 

試合終了後は皆満身創痍ながらも全身で喜びを顕にしていました。

それほどまでにナポリが強敵だったという証明でしょう。死のグループとは言われてましたが、もうちょっと楽に抜けられるかとも思ったんですがね。レッドスターがあまりにも伏兵でした。

 

ちなみに今日の試合でダイクがイエローカード貰ってしまったために累積で次節出場停止です。

二位抜けになってしまったため、次節の相手はどこも明らかに強敵ぞろい。まだ今の時点で残り半分の試合が残っているので確定ではないですが、ほぼ確実に

 

バルサ

レアル

ユーヴェ

バイヤン

ドル

ポルト

 

のいずれかで決まりでしょう。

いやー、もうやばい相手しかいませんね。個人的に絶対に当たりたくないのはバルサ、ユーヴェ、次点でドルかなぁ。

前者2つと当たりたくないのは勿論ながらドルが今季は意外にヤバそうなんですよね。

レアルとバイヤンがやばいのも当たり前なんですが、この二者ともリーグではかなり調子落としてますし。やはり絶好調のチームとは当たりたくないものです。

この中ではポルトが楽かもしれませんが、ダイクが出られないとどこが相手でも厳しいのは変わらず。

これからまだまだ大変な試合が続きますが、変わらず応援していきますよ!

http://www.yakult-swallows.co.jp/news/detail/22828

 

まさかまさかの衝撃トレード。

ヤクルトからは秋吉と谷内、日ハムからは高梨と太田選手という2対2の大型移籍が成立してしまいました。

これを知ったのが昨日の未明だったので、まさに寝耳に水でした。

 

秋吉出しますか、普通?

背番号もサッカーで自分が一番好きな番号である14を背負ってるせいもあって、たぶん今のヤクルトの選手では五本の指に入るくらいに好きな選手でした。

 

谷内の方は二軍ではかなり打ててるけれど一軍ではイマイチ結果が出せず攻守ともに波がありすぎる感じなので、こちらは本人の為にも環境を変えるのは十分アリかとも思います。

何よりヤクルト内野は哲人は勿論、グッチや西浦、将来的には村上くんが希望でもあるし、今季は宮本もいい雰囲気を出してたし、廣岡だってまだまだ上を目指せる。

そういった点で考えれば出場機会も考えても納得はできます。

 

ただ秋吉は……うーん、と首は捻ってしまいますよね。

優勝に大いに貢献した中継ぎでもあり、日本代表にだって一時期選ばれたくらい。

とは言え、怪我をして以降の去年今年と思うような働きができてなかったのも事実。

それに関しては秋吉本人がどうこうより、ヤクルトの中継ぎ酷使のせいもあったと思いますし。

今年大活躍だった石山と近藤だって酷使しまくったせいで、来年怪我してしまう可能性だって否めないですし。近藤は年齢が年齢でもありますし。

それを考えると、秋吉のこのトレードはちょっと非情な感じがしてしまって申し訳なく思ってしまいます。

 

しかしそれ以上に感謝の思いがいっぱいです。

冷静に現状を考えれば、打者有利すぎる神宮球場ではなく、広い札幌ドームでならスコンと持ってかれる可能性もだいぶ低くなると思います。

この二年間の秋吉はまさにそんな感じでリリーフで登板しても簡単に長打されることも多かったです。

でも杉浦のように上手く調整しながら起用してくれて広いドームでならあの時のような守護神っぷりを必ず見せてくれると信じております。

 

申し訳なくもありますが、多大なる感謝と日ハムに行っての活躍を願っております。

秋吉、ありがとう!

 

そして谷内もあの「やち!やち!やちやちやちやち……」って応援が神宮で出来なくなるのも寂しいですが、彼もまた環境を変えれば大きくなってくれると願っております。

谷内もありがとう!

 

 

一方、日ハムから来てくれるのは高梨選手と太田選手。

太田選手は巨人にいたあの大田泰示ではなく、別の太田選手なのでよくは知らないですが、内野をマルチにこなせるユーティリティ選手だとか。どちらかと言えば守備職人な方らしいけど、最近ではパンチ力にも磨きがかかってきたとか。年齢がまだ21なのでこれからに期待といったところでしょう。

 

そして秋吉を出してまでして獲ったのが高梨。

2年前のあの新人王を獲った時の活躍は今でも覚えてますし、日本一に導いた投球も圧巻だったと記憶しています。

なんでそれほどの逸材を日ハムが出すんだ?と非常に疑問でした。

調べると2016は凄かったけれど、去年今年とじわりじわりと成績を落としているそうで。被本塁打もちょっと多め。

しかし奪三振をとれる高身長の速球型右腕ですし、ヤクルトにとっては確かに喉から手が出るほど欲しくもある選手。何よりイニングを食えるのもありがたいところ。

ヤクルト投手陣はどちらかと言うと先発が長いイニングを食えないせいで中継ぎ陣を酷使してしまう傾向が強いですから凄く大事な要因かと。

問題は被本塁打が今年はかなり多かった(21本。その内ソフトバンク相手に11本被弾)ようなので、狭い神宮球場でその飛翔癖が悪化しないかどうかが大いに心配なところでもあります。

とりあえず4月中は高津クリニックにて改造してもらって、5月以降からはローテを守ってくれたらホントありがたいです。

ヤクルトは5番手6番手のローテが代わる代わるだったので固定してくれるようになってほしいです。

 

 

ヤクルトにとっても日ハムにとっても「え?なんで?」という疑問も拭えないトレードですが、情を置いておけば互いに求めてることは理解はできる気はします。日ハムも金子を獲得した直後のトレードでもあって先発より中継ぎが急務なんでしょうし、ヤクルトは若手の中継ぎがかなり力を見せ始めてきましたから中継ぎより先発という意向なのでしょう。

 

それでもヤクルトファンとしては「なんで秋吉を!?」とは思えずにはいられませんが、既に決まってしまったこと。

秋吉にはホント多大なる感謝を。そして来てくれる高梨には期待を。

お互いのファンが「結果的にはお互い良いトレードだったね」と言えるような未来を願っております。

 

ゴール自体はごっつぁんゴールもいいところ。

試合自体は正直良い内容ではなかった。

でも、終わり良ければ全て良し……そんな試合。そんなマージーサイド・ダービーでした。

 

AT含めて94分までお互いスコアレスのドロー状態。

試合終了まであと0分。

アリソンもハーフウェイライン近くまで上がり、アーノルドが最後の賭けとばかりにロングフィード。

それを折り返したボールをダイクがダイレクトボレー……を打つもミスキックで高らかと打ち上げてしまう。

そこで見ていた視聴者はたぶんほぼ全員が諦めの感情を抱いてしまったと思います。自分もそうです。

だってピッチ上の選手ですらまだインプレーなのに後ろを向いたり、完全に足を止めて諦めてしまった選手ばかりでした。

 

ですが、たった一人……リバプールでたった一人だけ皆が完全に諦めたボールをしっかりと追い、運良くこぼれたボールを押し込んだ選手がいました。

それが彼……オリジでした。

 

3人目の交代で入ったから他の選手と比べたら、そりゃ余力はあったでしょう。

あのボールを諦めない姿勢はホント素晴らしかった。

このゴールをきっかけにオリジにも復活を遂げて欲しいと思います。

 

思えば、好調だった彼の運命を大きく変えてしまったのもこのマージーサイドダービーでした。

あの怪我がなければ……と、リバプールファンの多くが今でも思っていることでしょう。

しかし、ローンに出されてしまい今季戻ってきたものの、リバプールは鉄板の3トップが構成され、シャキリの加入やリッジも復活の兆しを大いに見せて出番がさらに減った中でのクロップの起用に応えてみせたオリジ。

そんなに長い出場ではありませんでしたが、短いながらにも彼本来のスピードが戻ったか?と思わせる場面も作ってました。

 

トップ3は揺らがないかもしれませんが、リッジ然り、相手によっては大きな武器となれることをこれからも証明してもらいたいと思います。

本当に今日はありがとう、オリジ。

最悪な一週間の始まりになりそうなところが最高の一週間の始まりになってくれましたw

インターナショナルブレイクがあるとどうにも空いてしまって暇になってしまいますw

しかしここからが本番です。

ここから年末年始までほぼノンストップの過酷日程で駆け抜けることになります。

超大事な大事なCLのグループリーグのPSGとナポリ戦がありますし、ユナイテッド、アーセナル……そして年明け最初の試合はシティとのエティハド決戦です。

 

今日からの一戦一戦は全てが大事な試合になってきますが、今日はその初戦ワトフォード戦でした。

 

https://www.liverpoolfc.com/news/first-team/326678-match-report-liverpool-watford

 

結果は3-0のまたもやクリーンシートでの勝利。

ただ点差ほどの楽な試合ではありませんでした。

一点を先制するまでが厳しい時間続き。ヒヤリとするシーンも何度かありましたし、判定に救われたってかPKくらってもおかしくないシーンもありました。

去年からワトフォードが意外にも上位に食い込んできてますからね。やはり手強いチームです。

 

ただ、一点取ってからはポンポンとリズムよく得点を重ねられました。

守備ではクリーンシートが物語るようにダイクは言わずもがな、ロヴレンも良い守備見せたシーンもありました。そしてアリソンのビッグセーブに救われたところもあり、ホント失点が少ないのがリバプールがリバプールではないようですw

 

ちなみに今季のリーグ戦では失点は5しかしていません。去年は同じ試合数で18しているようですから、失点は1/3以下という凄さ。

ダイクが加入したのが1月からですし、やはりダイクとアリソンの存在はとんでもなくデカいですね。

リバプールの場合これまでは格下相手でも後半追いつかれたり逆転されたりすることが多かったのに、今年のリバプールはかなり堅実な戦いをしてるので格下相手の取りこぼしが目に見えて減ったと思います。

それが今の順位、今の失点かと。

 

今日の試合でもったいなかったのはヘンドですね。

イエロー二枚もらって退場。キャプテンでありながらちょっと冷静さを失いすぎましたかね。今回は悪い意味で熱くなってしまった感じ。

熱い闘志を秘めているのはまさにリバプールのキャプテンという感じでもありますが、悪い方向にいってしまうのは良くないので出場できない期間は反省を。

幸い中盤はジニが今季は優秀ですし、ミルナーやシャキリ、ケイタもいるのでヘンドの穴は十分埋められると思います。

 

 

そんな感じで快勝して首位奪還!と行きたかったところですが、そう甘いものではありません。

ハマーズ相手にアウェイでシティは4-0の圧勝。流石に強い。

今季のリバプールは間違いなく強くなってると思いますが、シティの壁は厚いです。

 

ちなみにもう一つのマンチェスターであるユナイテッドはクリパレとオールドトラフォードで0-0のドロー。対岸の火事ではありますが、ちょっと泥沼入っちゃってますね。

来月アンフィールドで試合がありますが、この泥沼入ってる相手にはきっちり勝って今のポジションをきっちりキープしたいところ。

 

また、これを書いてる今はまだ試合中ですが、トッテナムとチェルシーの試合はまさかの3-0でトッテナムがリードしている状況。

試合は見てはいないですが、完璧にスパーズにやられちゃってるらしいです。特に守備がボロボロみたいで。

リバプールと同じくリーグ戦まだ無敗のチェルシーがここで落としてくれるのはありがたいところですw

そしてそのスパーズとは既にアウェイを消化済みというのもありがたいところ。アウェイでのスパーズ戦が後半の大事なところで残ってたりすると厄介極まりないですからね。でもまぁそのアウェイは勝ってますから、アンフィールドできっちり叩いてダブルをやってやりましょう。

 

 

問題はやはり次の試合のPSG戦でしょう。

前節のツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター)戦ではまさかの0-2でやられてしまい背水の陣と言っても過言ではないですからね。

PSGもナポリもツルヴェナ・ズヴェズダ相手には勝ち点を必ず取ってくるでしょうが、リバプールみたいにしっぺ返しをくらう……ことも期待したくもなりますが、リバプールは現在グループリーグ首位。つまりはあと2戦勝てばそのまま首位通過という訳ですから、PSGだろうとナポリだろうと自分の力で突破を勝ち取ってもらいたいところ。

厳しい戦いには当然なるでしょうが、でも負け濃厚という訳でも全くないはず。

むしろ大爆発してどちらのチーム相手にも3点快勝!とかやってしまう可能性も大いに有り得ると信じています。

 

今年のプロ野球も完全に終わってしまったのでこのオフシーズンはがっつりリバプール応援に専念していきたいと思います!

 

 

 

 

サッカーは国際試合があったり、個人的には野球のCSがあったりしてご無沙汰した期間がありましたが、久々のリバプール戦でした。

いや、ちゃんと全試合見てはいるんですがね、ここ最近のハードスケジュールでは負けたりドローだったりと攻撃がピリリとしないゲーム続きでした。

それでもまぁ守備陣はきっちり機能しており失点も非常に少なく、得点力は落ちてても勝ててたりもしたんですが、今日は違いました。

 

相手が相手ということもありますし、アンフィールドということもあって絶対勝たなくてはいけない試合でしたが、きっちり結果を見せてくれました。

 

4-0……得点と言い失点と言い、文句なしのゲームでした。

 

国際試合で怪我人が出たこともあって、今日は中盤をガラリとターンオーバー。

ヘンドもミルナーも出さずにジニ、シャキリ、ファビーニョという中盤三枚でした。

ファビーニョは今回ついにスタメンでフル出場。これまではずっとベンチでしたが、ようやくチーム戦術にフィットしてきた?というクロップの判断でしょうかね?

実際今日のファビーニョはなかなか悪くなかったです。

要所要所での潰しもいいし、何より攻撃意識が高い。ヘンドとは違い、ボールを貰ったらすぐに前へ向いて前進、あるいは前へパスを出すという前への意識がかなり高かったです。

また、上背もあり空中戦にはことごとく勝ってましたし、足も長くマティプのような独特のスライドで持ち上がる感じもアクセントになってて良いです。

このままチームにフィットしていってくれれば大きな戦力になってくれると思います。

 

そして今回自分が断言できるMOMだと思ったのはシャキリです。

シャキリは試合に出る度に違いを作ってくれてます。

リバプールに来ると決まった当時はあの低重心な肉体から生粋のウインガー……サラーやマネのターンオーバー要員かとも思っていました。

が、それは大きな間違いでした。

生粋のウインガーと言うよりは、リバプールでのシャキリは生粋のチャンスメイカーという感じです。

長短のパスの繊細さ、またスルーパスにサイドチェンジなど発想も良いし、今回のゴールもアシストや起点にばかりなっていましたね。彼の攻撃センスには驚くばかりです。

 

シャキリにファビーニョ……今季参入の彼らがもっと練度を高めてくれたらリバプールの中盤の層は間違いなく厚くなります。

去年のサラー同様、今年はシャキリがバーゲンセールだったと言わせる活躍をしてほしいですね。

いや、買った金額からして既にバーゲンセールなんですけどねw 13Mなんですから。

 

 

 

余談

先週その国際試合、代表戦がありましたが、日本代表は大車輪の活躍をしてるようですね。

他の若手選手もですが、自分期待の中島の活躍が凄い。

こんなんだからこそ今年のW杯に連れて行ってあげてほしかったんですがね。やはり一度W杯を経験してるのとしてないのでは本番で違うでしょうからね。

この四年間の代表戦は内部的に色々ごたごたしてて、正直に言って冷めた感じで見てましたが、ここからの四年間はかなり楽しみにしていきたいと思います。