プレミアリーグも残り一試合 | ライバーバードと燕の夢

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長かった今季のプレミアリーグも今週末で最終戦です。

今季は色々なことがありましたね。良いこともあり、悪いこともありで。

 

ただ、プレミアリーグ4位確定まであと一歩、そしてチャンピオンズリーグ優勝まであと一歩のところまで来ています。

最後は笑って終わりたいですね。

 

さて、先週チェルシーに完敗したリバプールでしたが、そのチェルシーが先日ハダースフィールドと引き分けましたね。

クロップの親友が率いるハダースフィールドは昇格したその年ですぐ降格してしまうかどうかの瀬戸際のところで踏みとどまり、残留を決めました。

流石プレミアリーグ……何が起こるか全く分かりませんね。そこが面白いリーグでもありますけどw

 

チェルシーはこのハダースフィールドにきっちり勝っていればリバプールに勝ったこともあり、逆転4位以内の可能性に大きく前進したでしょうが、このドローによってかなり交代してしまいました。

次の試合の命運は次の通り。

 

リバプール勝利→問答無用で4位以内確定

リバプール引き分け&チェルシー勝利→恐らくリバプールが4位(得失点差16を埋めなくてはならない為)

リバプール引き分け&チェルシー引き分けor負け→リバプール4位確定

リバプール負け&チェルシー引き分けor負け→リバプール4位確定

リバプール負け&チェルシー勝利→リバプール5位

 

このような感じで、現実的に言ってリバプールはドロー以上で4位以内が決まります。

チェルシーがもしハダースフィールドに勝っていたら並ばれていたのでなかなか怖かったですけどね。

とは言え、それ以外にもリバプールに有利な条件が揃い踏み。

 

・アンフィールド

・ブライトンは既に残留が決まっており、モチベがそこまで高くない

・ブライトンは中3日の試合に対し、リバプールは一週間の休養&次のCL決勝までもかなり空くので温存なしの全力で戦える

 

といった感じに負ける要素が見当たりません。

リーグ直近3試合で引き分け→引き分け→負けと、ここで一つでも勝利してればCL権獲得だったのに一つも勝てなかったのはリバプールの落ち度です。

ブライトンも同じ昇格組ですが勿論油断していい相手ではありませんが、もしリーグ4試合で1勝も出来ずにCL権を逃すなら来季CLに出る資格はないかもしれません。

……それぐらいの意気込みで「俺たちは来季もCLに出る! そしてCLファイナリストだ!」という力の差を相手に見せつけてやってほしいと思います。

夢スコア5-0……最終節はそれくらいの圧倒的な差を見せて勝ちましょう。そしてCLファイナルへの弾みとしましょう。

 

今季のリバプールの試合は泣いても笑っても残り二試合。

そのどちらも勝つ! 勝ってやりましょう! YNWA!