http://www.liverpoolfc.com/news/first-team/299332-liverpool-fc-as-roma-champions-league-match-report
正直大半のファンが5-0になった時点で油断したんでしょう。クロップも含め。
WBA戦でもまさに後半の終盤で立て続けに2失点しましたが、今日も2失点。
本当に勿体無い失点でした。前回同様ロヴレンは猛省してほしいものですが、終わったものは終わったもの。切り替えて次こそクリーンシートを目指して欲しいですね。
とまぁ、いきなりちょっとネガティブな書き出しをしましたが、5-2です。十分な結果でしょう。
途中涙がちょちょ切れましたよ、選手たち皆が凄すぎて。
言うまでもなく、サラーはまさに神の如き。CL準決勝で2G2Aとか素晴らしすぎる出来でしょう。
そしてフィルミが2G、マネが1Gと今日もまたトリデンテ揃い踏み。世界最強の3トップと言っても過言ではないんでしょうね。
また、そのトリデンテは最高なのは言うまでもないですが、今日は中盤三人も最高の出来でした。
ヘンド、ミルナー、ジニ……全員が凄かった。プレイ見てると「これがリバプールの中盤か?」と疑問に思ってしまうくらいの攻守ともに凄い動きでした。特に守備の貢献度が半端ないですね。
怪我する前の最高のクォリティだったヘンドが帰ってきた感じだし、ミルナーはどこにでも顔を出すスタミナと誰にも当たり負けしないフィジカルが圧巻でした。ジニもこれまでが嘘のような良い潤滑剤になってくれてたかと。
ただ一点残念だったのがチェンボです。
実はスタメンはチェンボだったんですが、前半早々怪我で退いてしまいました。
相手にはさほど非もない接触だったので不運としか言いようがないですが、あの痛がってる様子からしてチェンボは恐らくシーズンアウトじゃないかと思います。
膝だと思いますが、それくらいやばい感じでした。
でも、痛がってる様子以上に非常に悔しそうな表情をしていたのが切なかったです。恐らくシーズンアウトなレベルだと本人も痛感してしまったせいなのかもしれません。折角ここまで来れたのに準決勝を戦えない、もしかしたら決勝も戦えないのは他人には計り知れない悔しさでしょうからね。
そんなチェンボの為にもなんとか2ndレグも勝って、決勝の舞台へ進んでほしいと思います。それこそがチェンボへの最高の餞になるかと思いますから。
さて、3点差。アウェイゴールを2も与えてしまったのでよぎるのは当然オリンピコの奇跡。4-1から大逆転されたバルサの例があるからどうにも不安になってもしまいます。
自分だって不安がゼロかと言われたらそんなことは全くありません。
でも、リバプールはバルサではありません。ポゼッションで戦うチームでも引いて守るチームでもありません。
リバプールはガンガン攻めて得点を取って勝つチームです。
バルサのように0-3で負ける? とても信じられない。
1-4で負ける? 4点も取られながら1点しか取れないなんてのもとても考えられない。
2-5で延長戦ですが、ローマに5点取られるつもりはありません。
3-6ならリバプールの勝ちですが、こんな点には流石にならないでしょう。
そもそも2ndレグは0-0スタートのつもりで3点くらい軽く取ってやりましょう。リバプールなら絶対に出来ると信じてます。
2ndレグは5/3の早朝です。
この運命の一戦、この時間まで起きてがっつり応援するつもりです。
そして絶対にCL決勝の舞台へ進みましょう。YNWA!
