2日目。午前中。
お次は、サッカラにある階段ピラミッドへ。
こちらは、世界最古の石造建築物(5000年前
)と言われています。
このピラミッドは入り口が南を向き、壁の向きはきっかり東西南北を向いているそうです。方位磁石とかなかった時代なのにほんとすごいなぁ![]()
階段ピラミッドは、ジェゼル王の墓とされていますが、『迷路のような地下通路』が素晴らしく、ここも単なるお墓ではないような気がします![]()
カチカチの岩盤。掘るの大変だったことでしょう。。。
硬い岩盤にはところどころキラキラ光るものが。塩の結晶だそうです。と言うことは、太古の昔、ここは海だったと???
地下空間には、井戸のようにさらに深く掘り下げている場所もあり、そこには横穴もあり、、、、
この縦穴、横穴って、 UFOのための駐車スペースだったのではいかと、勝手に妄想してしまいました![]()
お次は、セラピウムへ。
こちらは、日本の旅行会社のツアーでは選択肢に選ばれない場所なのだそうですが、コーディネーターのサラハさん曰く「ここはものすごくエネルギーが高い場所です」とのことでした![]()
「地下墓地群」とされていますが、ここでは人間のミイラはまったく見つかっていないそう。
地下の東西南北には
迷路のように通路と小部屋が配置されていて、
その小部屋には、花崗岩の巨大な石棺(約70トン!)が安置されていました。
まず、不思議なのは、ここが本来なんのために造られたか定かでないこと。
そして、
このエリアでは花崗岩は採れないので、数100キロ離れたアスワンというところから運んできたそうなのですが、はるばるナイル川で運んだとしても、石棺の蓋だけでも30トンあるらしいこの巨石、せまい地下通路を人力でどうやって運んだのか?ということ、
数100個ある巨大な石棺、蓋がすべてちょーっとだけズレて乗っかっていること、
この石棺の中はすべて空っぽだったこと、
さらに、地下で作業すると火を使うはずなのですが、火を使うと絶対に出るススがまったく確認されていないこと。などなど。
謎が多すぎる場所でした![]()
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さらにですね〜、なんとなんと
このセラピウムを上から見ると、通路と小部屋のつながりが、あたかも精密機器の基盤みたいな形をしているそう。
もうこれは、ここのエリアが、古代のエネルギー生成装置自体になっていたとしか思えません!!!
↓イメージこんな感じ![]()
セラピウムの中で、不思議なエネルギー体も目撃できました![]()
その後、国内線でカイロからルクソールへ!
エアカイロというローカルエアラインのプロペラ機で向かいます。
搭乗時間待ちで、軽くランチを。
エジプト名物、コシャリ。
B級グルメ、ローカルフードだそうです。
マカロニ、ショートパスタ、米、豆類に、トマトソースとオニオンフライを混ぜて食べます。味変に、レモン果汁とホットソース。
…味は、、、まあ、トマトソース味なのでまずくはないし、お腹いっぱいにもなるけど、炭水化物 too muchな感じ。一度食べればいいかなという感じでした。
そして、
この日の夜から、ダハベイヤと呼ばれる船での旅が始まります
きゃー、ナイル川クルーズ!!!
名探偵ポアロさま、やっと同じ場に立てますわよ〜![]()
私たちが今回乗るのはこちらのチャーター船です❣️
こちらも、私たち団体のためだけの貸し切り船です。
ダハベイヤという船は、エンジンを搭載していない帆船で、ガタガタというエンジン音がないのでとっても静か。
高さも低いので、古代エジプトの人たちと同じ目線で、悠久のナイル川を旅することができるよ、と言われております![]()
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これから5日間はこの船で移動、宿泊いたします!!!楽しみ![]()
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夜ご飯は、ダハベイヤ上での初食事でした![]()
エジプト産のワイン「オベリスク」で乾杯!![]()
心配していた食事問題も、
ダハベイヤ船に一緒に乗ってくれている専属シェフのおかげで、どれも美味しくいただけました![]()

まだまだ続く。。。(9日目まで続きます)


































