久々に書き込む。
今日は、今までとは全く違うテンションで。
これまで放置してしまったYSは
何をしていたかと言うと・・・
新しいプロジェクトがいよいよスタート。
やっばい忙しい。
全く新しいコトへの挑戦。
これまで世の中になかったモノの試験運用を始める。
かなり問題が多いのも事実だし、前例のないものだから、成功するかどうかなんてワカラン。
不安で、毎日、、死にそうになる。
これがコケると、 相当にデカイダメージを食らうことになるわけだし、
こんな不安な状態になるのは、生涯2度目。
詳細は、まだ話すタイミングでもないし、 マスコミに話させる予定だから、
オイラがどうこう言うことでもない はず( ̄ー ̄;
今の オイラは正直、、、、、 苦しいゼィ。
癒してくれる人、 メッセージプリーズ!!! みたいな気持ちにもなってくる(笑)
日記を書こうと思ったのは、 いつもブログを見て 色々とお世話になってくれた
ある人から メッセージを頂いたからなのだが、、
報告しなければならないこともある。
彼女さんの存在を 覚えてくれてる人には 感謝だ。
彼女は、、本当に 素敵でした・・・。
過去形。
つまり、、 YS 32歳。 見事にフラれてしまったわけだ。
原因は 単純なのかもしれない。
オイラの精神的な余裕が・・ 無くなってしまっていたから だろうな。
彼女も忙しく、、休日なしで働いている状態。
オイラは・・ 事務所で生活してるん?って言うくらい 仕事漬けで 生活リズムがグチャグチャ。
彼女のストレスの行方を オイラは 見過ごす。
それは、気になっていたんだが・・・
どうすることも出来ず、時は過ぎる。
そして、その時を迎えてしまった。
その日は、、 いい加減に 何か 楽しいことを与えてあげたいな と思って、
少しでも彼女の睡眠時間を長く取らせて、ついでに ちょっとしたサプライズも・・
なんて馬鹿なことを思い、 彼女の会社のすぐ近くにあるホテルの
エグゼクティブ なんちゃら という まぁ いわゆる テンションが上がりそうなホテルを
予約したオイラ。
そのホテルステイは、 悪夢のようだったわけだが・・・
疲れた顔をした彼女と合流。
ん~、、 こんなになるまで頑張ってたんだよなぁ・・ と 少し心が痛む。
そして、ホテルまで車は進む。
びっくりした顔をした 彼女だが、
これまでの驚いた表情とは違い、少し浮かない顔をしていた。
ちょっと話したいことがあるんだよね と 言った彼女。
まぁ・・ そこで、、なんとな~く分かったんだが、 チェックイン。
部屋のソファーに座り、さぁ 話してくれ!! と。
そこで出た話は・・・
当然のことだが、分かれ話。
会社の先輩に 激しく恋愛感情を抱いてしまった と 彼女さん。
その先輩は、、 12月に結婚をする予定なのだそうな。
直前になって、 彼と仲良くなって、 飲みに行ったりして・・
婚約者もいるし、結婚式の日程も決まってるし。。。
振られる確率 90%以上なんだけど、
どうしても、、この恋愛感情が抑えられなくなっていると。
仕方のないことかもしれないが、 オイラと彼女は 実に落ち着いた関係だった。
確かにそろそろ お互いの相違点に対して、嫌だと思う点も出てくる頃なのだが・・・。
当然、彼女にも オイラに対して、、嫌だと思ったこともあったようだ。
そんなときの 激しい恋愛感情。
お手上げだった。
冷静に考えれば、、 彼女さんは とても 馬鹿な恋愛を始めようとしてる。
結婚がもう直前の男性に アプローチするなんて、 信じられん。
そんな状態の男性が、 直前に婚約者を捨てて 彼女さんに振り向くとしたら・・
それはそれで。。 その男性 どーなのよ!? と思ってしまう。
結婚前のマリッジブルーのようなもので、
独身最後に ヤルことヤるだけで 遊ばれてしまうのでは・・ という心配も出る。
最悪、、そのまま その男性は結婚して・・ ズルズルと・・・。
オレ・・ どうしたら いいんだよ。
その恋愛感情を捨てろ とは 言えん。
少し意地っ張りな 彼女のことだ。 意地でも 彼にアプローチする方向になるだろう。
それが、例え 本当に良い方向に進まない恋愛になっても。。
もうシラネ。 勝手にしろ と言うべきなのか?
オイラは、どうあっても彼女には幸せな方向に進んでほしいと願っている。
正直、その気持ちは 今でも変わらん。
危険な恋愛に進もうとしてる彼女さんを 付き放せることは どうしてもできない。
とりあえず、言えたことは これだけ。
そのどうしようもない恋愛感情は、しっかり決着を付けてきなよ。
その恋愛は うまくいっても、いかなくても、、 相当に辛い状況になるから・・・
その時、、 俺は どんな立場になるかわからんけど・・
必ず 助けてやる。
たしか こんな感じ。
ハイ・・ 見事に 馬鹿で都合の良い 男になろうとしています。
分かってるけど・・・
残念ながら・・ 彼女さんのことが 嫌いになれない
体質になってしまったらしい。
その後、、食事をするが・・ 何も食べらんね~しwww
昨日の夜は。。 窓から見えた夜景が あまりにも悲しく見えちまった。
こんなときは、、 この部屋にあった でっかい窓が 恨めしい。
彼女さんは、 ずっと泣いていた。 ずっと謝り続けていた。
「どうして、 こんなに良くしてくれるの? 私なんかには勿体なさすぎる・・」
と 残酷な質問もされる。
どうしてって・・・ 好きだから
でも、 言えない。
言ってしまえば、 彼女さんの 涙の量を いたづらに増やすだけ。
まさに 悪夢のホテルステイ。
一晩 ここで彼女と顔を合わせていて・・
さすがに仕事に疲れていた彼女は、 泣いて体力を消耗したんだろうね。
3:30頃、 眠った。
22:00頃から そこまで 堪えていたオイラは、
眠った彼女を見て、
布団を掛けて・・
久々に 泣いた。
どうしようもなく・・ 止まらなかった。
映画以外で、涙を流したのは・・ 高校生以来だ。
まさか 恋愛で 泣くことになるとは・・・
やっぱり・・ 本当に 惚れていたんだろうね。
こんなはずじゃ なかったんだけどな。
なんでだろ・・ 今も 仕事の手を休めると・・ 今にも涙が出てきそうだ。
しっかりしろ・・おれ。
俺を信じて、 ついてきてくれる人間の人生も多少なりとも左右する立場にいるんだ。
彼女に振られたくらいで、 こんなになってちゃ みんなが不安になるだろ。
いま・・ 自分に言い聞かせてる。
でも、、なんでだよ。
自分の最高の宝物を 壊してしまった子供のような気分になる。
おれ、、実は すっごく弱い人間だと気付いた 昨日の夜。