ちっぽけな恋の始まり | 35年目の人

35年目の人

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一人の起業家の全ての本音を綴る場として。 

   

相変わらず、仕事の息抜きに テキト―な日記を書いてると 楽しいものだ・・・。

テーマを恋愛にしたんだった・・。

どうせ誰だかは誰もしらないBlogだから、 プライベートはっちゃけよー と思ったんだったな。。

んじゃ、そんな内容に少しはしてみよう。。

彼女さん?は、某有名アパレルブランドで、デザイナーとして頑張っている。

ファッション系の仕事と絡んでいた際の、とあるアパレル業界のパーティーで知り合った。

その後、やたらと話が合い、二人で会うようになって、かれこれもう半年が経つ。

相手に彼氏がいることも知っていた。

私には、特定の彼女がいないことも知っていた。

それでも、そんなことは気にせずに、それぞれの誕生日には、ささやかながらお祝とかもしてみたりして

楽しく遊ぶ関係になっていった。

私の名刺には 代表取締役 という文字が入っている。

最初は、カッコええ~~ とか思っていたが、最近はちょっと重い・・・。

やってみると、経営者って、アリエナイくらいプレッシャーやら人事やら なんやかんやと

胃が痛くなることばかりである。

まぁ、、その愚痴は今は置いておこう。

とりあえず、そんな文字のお陰で、

男性でも女性でも、名刺を出す場所での出会いでは・・・

利害関係抜きの付き合いがしたいと思っていても、ナカナカそうはいかないもんだ・・

そんな中で、彼女は違っていたのが、当時の自分には心地よかったのかもしれない。

彼女のすごいところは、どんなビッグネームを見ても動じないどころか。。普通に接することが

できることだ。

相手が何億の資産があろうと・・ どんな権力者であろうと・・ 彼女は全く気にしない。

従って、そんな人達から たくさん好まれるのだろう。 

事実、彼女の知り合いの中には、誰でも名前が知っている・・ 海外のビッグネームすら存在する。

彼女がデザインする服は、 そんなお金持ちたちのために作られるものがベースとなるのだが、

そんな姿勢の彼女のデザインは、ギラギラとした派手なものというよりも、どこかかわいらしさを残っている。

いつからだろう。

彼女のことを女性として意識し始めたのは・・・。

思い起こせば、最初に二人で会った時からかもしれない。

そのうちに、彼氏の話を聞きたくなくなり・・、それに気づいたのか?

彼女も、彼氏の話はしなくなった。

月日は流れ・・

もうコートが必要な寒い時期に・・

軽く、気持ちを伝えた。 思わず、言葉に出てしまった という感じだろうか。

「そのうち、あなたのことを奪いたくなるかもしれない。」 

それがその時に思った 素直な気持ち。

今は、もう春で桜が咲き始めている。

その後のことは、また書くことにしよう。