「窖窯de備前 PROJECT」が、4月30日(火)~5月5日(日)まで
岡山のSANTA GALLERY で開催されます。
備前焼作家5名が今年5月よりフランスに2か月半にわたって滞在、窖窯(あながま)を築窯・焼成
し、焼成のためのマニュアルを残し、フランス国内2か所で展覧会を開催します。
フランスへ渡る直前の開催となる本展では、現地に築く窯のシュミレーションとして築いた窖窯の
作品やプロジェクトメンバー5人それぞれの仕事と合わせて、これまでの記録、これからのプランな
ど窖窯de備前プロジェクト全体を紹介します。
ANAGAMA de BIZEN 渋田寿昭 的野智士 森 大雅 藤森信太郎 小橋順明
「ぬぬぬ パナパナの ぬぬ 2013」が、5月16日(木)~5月20日(月)まで、
東京のラ・ケヤキで開催されます。
ぬぬぬパナパナとは、八重山地方の方言からの造語で、布の端々(ぬののはしばし)の意。
ぬぬパナの作り手が使用する藍は、住んでいる地域、学んだ土地によりさまざまです。八重山藍
(ナンバンコマツナギ 通称インド藍)、琉球藍、蓼藍。八重山藍は栽培から携わり、琉球藍は泥藍
を蓼藍はすくもを生産者から購入し、藍建てします。藍の微妙な色の違いを味わえる他、様々な
植物染料も愉しめます。全国から寄せられた作家のぬぬパナのぬぬに加えて、各種ワークショッ
プやレクチャーも行われます。6月12日(水)~17日(月)は、大阪・阪急うめだ本店にて開催。
「窖窯de備前 PROJECT」メンバーである渋田寿昭さん、「ぬぬぬ パナパナの ぬぬ」に出
展しているイラズムス千尋さんは、当ギャラリーショップに出品してくださっています。
どちらも使い込むほどにしっくり手になじむ作品、ひとつは揃えたい陶と布です。
渋田さんのうつわは、窯から出たばかりの左馬もあります!どうぞお越しください。