「呑むためのうつわ展」は遠方からも お酒好きの方々がお越しくださっています。
ギャラリーの入口には、ぐいのみ&おちょこコーナーを作っています。
お酒好きにはたまらない その小さなうつわに込められたお酒を美味しく呑むための情熱。
コーナーに並んだ作品を少しご紹介します。
山田修作さん。かなり小さい一品。
それに比べ織部のビアマグはガツンと大きくて、これからの暑い季節はビールがグビグビ呑めます。
浅野哲さん。もっと小さい一品。
京都、四条河原町のマロニエビル2階ギャラリーにしかわにて、17日まで浅野さんの個展を開催中です。
是非ご覧ください。
大島英一郎さん。たっぷり入りそうに見えて、実はかなりの上げ底な下戸用カップ。
9つも重なった入れ子のおちょこは、どのお客様も興味津々です。
今回唯一のガラス作家、岸本耕平さん。揃って「かる~い」との声。
ガラスにしか表現できない、この涼しさ。やっぱり冷酒はコレですかね~。
近藤佳寿子さん。きっとフクロウのかぶりものをしたお酒好き。
リスだって白鳥だってシロクマだって、きっとお酒をチョイチョイやってるに違いありません。
斎藤由妃子さん。ちょっぴり大きいところが有難い。「小さいと足りないんです」という人は意外と女性。
髙澤ナホさん。やましい想いバンバン、あなたのことを思っておちょこ。呑みにくさもまた恋の味・・とは作家談。
他にも、クールな女きぶんおちょこ・welcome to 二日酔いおちょこなど楽しいうつわがあります。
汗ばむ今日は、黒ビールで乾杯!!





















































