福岡ひろみ によるガラスアクセサリー。
写真はネックレス、ピアス、ブレスレット。
他にもたくさんの作品が勢ぞろいします。
どうぞ お越しください!!
大人も子供も大いに楽しんだ「陶のどうぶつえん」
気がつけば、ギャラリーのショーウィンドゥの周りに小さな貝殻がズラリと並んでいました。
ギャラリーにやってきた 初めて会った子どもたちが一緒に、近くの川でとってきて並べたものでした。
作家さんに負けないアートでした。こんな遊びから素晴らしいアートが生まれるのだと感じます。
ギャラリーには、本当にたくさんの動物や生き物が並びました。
ひとつひとつが生きもののパワーを秘めているようで、まさに どうぶつえん。
ぜひご紹介したい作品が多々ありました。
ASADAさんのこちら。
林淳子さんの陶板のひつじ。
浅野 哲さんのコレとコレ。
森下真吾さんのキラキラ玉を持ったこちら。
木村涼子さんの山羊のお皿。
西家智津子さんのお皿。
髙澤ナホさんのオブジェ。
多くの作品の中のごく一部しかご紹介できませんでしたが・・
会場には閉廊時間まで 多くの方にお越しいただきました。
皆さま、大変ありがとうございました。
「陶のどうぶつえん」後半、暑い中たくさんの方にお越しいただいています。
どうぶつと言えば、犬を先に言ってしまってごめんなさい。
猫ももちろんいます。
村田肇一さんの猫。
やっぱり、ちゃんと猫。
大島英一郎さんの猫。
どれも違うポーズです。
蓋になっている猫は自立できます。
馬岡智子さんの猫。
皆さん 申し合わせたように黒猫です。
あ、白いですね。

斎藤由妃子さんの猫。
台とは離れている豆猫。
近藤佳寿子さんの猫。
ふたものの猫。
パンダだって、やっぱり夏は ねじりハチマキしてビールにうちわ。夏祭りはドドーンと花火で決まり。
そして、これまた猛暑日に参加作家さんが来てくださいました。
大原さんと、赤いお花が馬岡さん。
お二人とも 何だか少女のようで魅力的な作家さんです。
「陶のどうぶつえん」 は、Y's one 始まって以来の子どもたちの多さです。
小さい子たちも みんな陶のどうぶつを大事に見てくれています。
ここ数日、そんな子どもたちの様子を見ていると、決まって興味をもつ作品があるようです。
子どもに人気の作品をご紹介します!
近藤佳寿子さんの乳歯ケース。
手乗りサイズで、女の子に人気です。
髙澤ナホさんのオブジェ。
植物を連想させるフォルム、「これなに?これなに~?ねぇねぇ、これなに~?」と質問攻め。
大島英一郎さんのどうぶつたち。
決まって岩の上に鳥を乗せたくて仕方ない子どもたちです。
林淳子さんのアニマルピン。
コルクにくっついた動物がピンになっていると知るや否や、みんなビックリ。
馬岡智子さんのカエル。
土鈴になっているカエル。カエルバッジは男の子に人気です。
木村涼子さんの鳥のお皿。
他にも種類がありますが、子どもたちはこれがお気に入り。
ここからは、子どもたちに人気の作品ベスト3!
第3位!
あっ!! ASADAさんの「ASADA'S STRANGE CREATURE」
このイゴイゴ感。子どもたち、なかなか見る目があります。
第2位!
大原千尋さんのどうぶつ笛。
穴があいていて、ちゃんと鳴る笛になっています。ちなみに、ゾウは低い音がします。
第1位!!
斎藤由妃子さんのたまごの花器。
こちら、ダントツで子どもの心をわしづかみです!!みんな、タマゴに興味津々。
正体不明のちっちゃいタマゴ「たまごの標本オブジェ」もあります。
「陶のどうぶつえん」 心くすぐる生き物がお待ちしています。
どうぞお越しください!!