こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
投資を続けていると、必ず「肝を冷やす日」がやってきます。
私にとって、今日がまさにその日でした。
私がメインで積み立てている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の基準価格が、なんと1日で【1,048円】も下落したんです。
それに伴う、私の現在のリアルな評価額がこちらです👇
1日で16万円のマイナス。普通に考えたら、1ヶ月分の生活費が吹き飛ぶレベルの大ダメージですよね💦
🤖 なぜこんなに一気に下がったの?
今回も冷静になるために、AI(Gemini)にこの急落の背景を分析してもらいました。
【AIの分析:ダブルパンチの直撃】
今回のS&P500の急落は、主に2つの要因が重なった「ダブルパンチ」によるものです。
① 米国市場の警戒感(株安): 米国の経済指標の悪化や、巨大IT企業の決算に対する失望から、米国株全体が大きく売られました。
② 急激な「円高」の進行: 日銀の利上げ方針などを受け、急速に円高ドル安が進みました。eMAXIS Slim S&P500は「為替ヘッジなし(為替の影響を直接受ける)」の投資信託であるため、円高になると基準価格が大きく押し下げられます。
つまり、「アメリカの株価が下がったこと」と「円高が進んだこと」が同時に起きたため、基準価格が1,000円以上も急降下したというわけです。
🔥 この急落、どう捉えるべきか?
マイナス16万円という数字を見ると焦って売りたくなりますが、私は全く慌てていません。
むしろ、以下のようにポジティブに捉えています。
1.絶好の「バーゲンセール(安売り)」である
毎月一定額を積み立てるルール(ドルコスト平均法)をしている場合、基準価格が下がった時は「いつもより多くの口数を安く買えるチャンス」になります。
長い目で見れば、ここで安く仕込めたことが将来の大きな利益に繋がります。
2.分散投資とマイルールの効果を実感
先日、IFAの友人に相談して、S&P500一択から「日本株の高配当ファンド」や「アクティブファンド」「オルカン」にも分散投資を始めました。
また、「+20%で利益確定してプールする」というマイルールも実践しています。
この「いざという時のための分散と現金化」をしっかりやっていたおかげで、今回の急落でもメンタルを平穏に保つことができています👍
🧘♂️ 結論:画面を閉じて「いつも通り」を貫く!
相場は上がったり下がったりを繰り返すものです。
ここで狼狽して売ってしまうのが、投資において一番やってはいけないこと。
今日のような日は、評価額の画面はそっと閉じて、美味しいものでも食べて忘れるのが一番です(笑)
これからも毎月の積み立ては一切止めず、淡々と市場に居座り続けようと思います!
現在含み損を抱えて不安な方もいるかもしれませんが、一緒にどっしり構えて乗り切りましょうねー!✨
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