こんにちは!
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます😊
北海道旅行・道東グルメ、前回に引き続き「ラーメン巡り」の第2弾をお届けします!
今回「らーめん編②」として張り切って向かったのは、弟子屈(てしかが)にある超人気店、弟子屈ラーメン総本店さんです。
道東を旅行したことがある方なら、一度は耳にしたことがあるくらい結構有名なお店ですよね!
🚗 満席でも安心!快適な待ち時間システム
私たちがお店に到着したのは、ちょうど夕食どきの夕方7時前ごろ。
やっぱり大人気店だけあって、店内はすでに満席で「待ち」の状態になっていました。
さっそく受付を済ませると、フードコートなどでよく見る「ブザーが鳴る機械」を渡されました。
店員さん曰く、外の駐車場に停めてある車の中で待機していても電波が届いてブザーが鳴るとのこと!
北海道の夜は夏でも涼しかったり、逆に虫が気になったりすることもあるので、マイカーのプライベート空間でゆったり待てるこのシステムは、旅行者にとってもすごくありがたい配慮ですよね✨
とはいえ、私たちはちょうどお店の外に椅子とテーブルのセットが置いてあったので、夜風にあたりながらそこに座ってのんびり待つことにしました。
待つことおよそ10分。
ブルルル!とブザーが鳴り、無事に店内へと案内されました。
🤔 メニューの前で繰り広げられる「究極の選択」
席に着いてメニューを開くと、どれも本当に美味しそうで猛烈に悩み始めます。
どうやらこのお店の1番人気は「魚介搾り醤油らーめん」のようです。
メニューの説明には『オホーツクのホタテ干し貝柱や数種類の魚介と野菜を炊き込み、裏ごしで絞り上げた特製の醤油タレ』と書かれています。
……文字だけでよだれが出そう🤤
でも、他のメニューも負けていません。
お店の原点だという「弟子屈醤油らーめん」も絶対に間違いないやつですし、「弟子屈みそらーめん」(4種類の北海道産味噌に中華醤や和出汁を加えた特製)もめちゃくちゃ気になります。
醤油か、味噌か、それとも1番人気の魚介搾り醤油か……。
夫婦でメニューを前にブツブツと悩みまくった挙句、「やっぱり最初は1番人気いっとくか!」ということで、「魚介搾り醤油らーめん」を注文することにしました!
🍜 いざ実食!ホタテの旨味が凝縮された一杯
運ばれてきたラーメンがこちらです!
早速スープを一口飲んでみると、海鮮の出汁(ダシ)がガツン!と効いていて、ホタテの旨味が口いっぱいに広がります。
麺は北海道らしいちぢれ麺で、もちもちとした食感がスープにしっかり絡んで美味しい!トッピングのチャーシューもジューシーでホロホロですし、半熟卵のトロッと感も完璧でした✨
ただ……これは完全に個人的な好みの問題なのですが、私にはスープが少しだけ「塩辛い(味が濃すぎる)」ように感じてしまいました💦
海鮮の風味がギュッと凝縮されている分、あっさり系が好きな私の舌には少しパンチが強すぎたのかもしれません。
😅 ちょっとだけ後悔!?味噌ラーメンとの味比べならず
食べ進めながら、ふと私の頭にある思いがよぎりました。
「……これ、おとなしく『弟子屈みそらーめん』にしておけばよかったかも😭」
そうなんです。
せっかくなら、前回ご紹介した中標津町の「まるほ食堂」の味噌ラーメンとしっかり味比べをしたかったんですよね〜。
1番人気の誘惑に負けて醤油ラーメンを頼んでしまったため、食後に若干の後悔に襲われました🤣
次に行く機会があれば、今度こそブレずに「弟子屈みそらーめん」をリベンジしたいと思います!
とはいえ、ラーメン自体は旨味たっぷりでとてもクオリティの高い一杯でした!
濃いめの魚介ダシが好きな方にはたまらない味だと思いますので、道東旅行の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね🚗
次回のラーメン巡り第3弾もお楽しみに!(笑)
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