バレンタイン、何をしてあげようかな♪彼は何だったら喜ぶかな?

おいしいチョコレートか、おいしいクッキーか、おいしいケーキか、おいしいカレーか。あとは何だろ、おいしい私かな(笑)

一番喜ぶのはなんだろ?めちゃくちゃ喜んでほしいから、いろいろと考える。


今のところの計画は、おいしいチョコレートと、おいしいケーキと、私の気持ちを書いた手紙と、、、おいしい私かな(笑)そのためには、材料を買って、気持ちをしたためて、かわいい下着と自分を用意しておかなくちゃね笑。

自分の気持ちをきちんと伝えたいから。めちゃくちゃ頑張るつもりです。
昨日、突然つくばに帰らないといけないと聞かされた。

聴いた瞬間は、めちゃくちゃショックで、気がついたら泣いてしまっていたが、足を引っ張りたくないと思ったから、「すごく悲しいけど、さいごまで頑張ってください!」と伝えた。

そしたら向こうが、「会いたいなー。」ってメールしてきた。だからつい、「私のほうが会いたいです。」だなんて送ってしまった。そして泣いてしまったことも言ってしまった。

すると、「こっちも涙目です」と帰ってきた笑。嬉しくて、また泣いてしまった。15分くらいひとしきり泣いて、落ち着いてから返信をした。

すごく会いたい。何も手につかない。会いたいな。

相手が疲れているとき、世の中の皆さんは、どのように対処しているのだろうか。

「疲れたね。」と同調して何も話さないのか、疲れている空気を何とかしようと盛り上げるために頑張って話をするのか。

どっちがいいんだろうと悩む。

たぶん答えは、人と場合によってどっちもあり、というのが正解だろう。

だからその時々の空気を読み取って対応しないといけない。それはわかっているのだけど、「今日はどっちにしてあげるのがいいんだろう。」と本気で悩んでしまう。

たぶん、楽しくなるような話をしてあげるのがいいんだろうな。そんなにおちゃらけて自分だけが楽しくなるようなやり方ではなく、相手が楽しんでくれるような話。

私の彼の場合は、遊ぶ話か○ッ○な話になるんだろうな笑。

相手を楽しい気持ちにさせられるように、がんばろ♪
今日も電話した。今日は30分ぐらいだ。話した内容は、博士論文の進捗と、私が昼間同期と一緒に行ったカフェの話と、あとは何だろ。くだらない話だったと思う。

話は逸れるけど、電話をかけたとき私が取り込み中だと、彼はいつも、「大丈夫なんですか?」と聞いてくれる。当たり前のことだけど、それが嬉しい。

今日は、「めっちゃ」と言われると彼は疑うという話になった。「めっちゃおいしかった!」とか言われると、そんだけ力入れてめっちゃって言えるほどおいしいものがこの世にあるのか、と思ってしまうらしい笑。冷めてるなぁと思いながら、「え~!冷めてますね!涙」と言うと、「えぇ~冷めてるわけじゃないですよ!」と言う。傍で聞いていると、そんなに大して面白い会話でもないのだが、私はすごく楽しい。

それで、「じゃあ行ってみます。」と行きたくなさそうに言ったから、私が「なんでそんなに行きたくなさそうに言うんですか笑。」と言うと、「いや、行きます行きます!」って言う。だから今度は私が、「じゃあ、行ってあげます♪」と嬉しそうに言う。そしたら、「えぇ~、行ってあげますって笑。」と言って笑っている。ほんとうに仕様もない会話なのだが、これがすごく楽しい。

あと彼は、友達を自分の布団で寝かせてあげるのが嫌らしい。なんと心の狭いやつ!と思った笑。なんでも彼によると、15歳過ぎた男子は、男性ではなく雄で、同じ布団には寝かせられないくらい汚いものらしい。「いや、○○さん、自分こそもう30目前のおっさんですよ!笑」と言うと、「俺はいいんですよ~。だって自分ですからね!」と言う。あぁ言えばこう言う、こう言えばあぁ言う。そんな人の気がする。屁理屈好きだからなぁ笑。私も負けずに屁理屈言ってやる笑。

今日は疲れたな。お風呂行ってきます。
今日も電話した。最近毎日だ。電話をして声を聞かないと眠れない。そんな毎日だ。



彼の笑う声が好きだ。太くて低い、でもハンサムでスマートな、聞き心地の良い声。

私がくだらないことを言うと、それですぐに笑ってくれる。嬉しいし、すごく楽しい。

口癖は、「わかんないっス」、「なんなんスかね」。笑。すごく好きな言葉だ。それは彼が言うから。



今日は、博士論文の発表だったらしい。いつの間にか始まっていつの間にか終わっていたそうだ。すごい自信でうらやましくなる。そして、カッコイイと思う。

私は今日は、国際法の試験だった。たぶん卒業できると思う。出来はまぁまぁだと思うが、その試験勉強の過程で、最近全然法律の考え方をしてないことに気付いた。そして、法律は楽しいと思えた。進歩したのかな、私も。明日から、レポートと国際政治の勉強、そして手渡された読書リストの制覇だ。入省前に、ある程度カタを付けておきたい。

電話の最後のほうで、彼は「ふぅ。」とため息をついた。だから私が何か話そうと「いま、」切り出すと、彼の「疲れたな。」という声と重なった。あ、と思って口をつぐんだ。そうだよね、疲れてるよね。朝から晩まで博士論文だもんね。そう思いながら黙り込むと、「いまがどしたん?」と聞いてきた。くだらない話するんじゃないな、疲れてるんだしこれ以上疲れさせたくないと思って、「うぅん、何でもないです。」と言った。

「疲れたな」と言ってくれたことが、なんだかすごく嬉しかった。疲れたって言ってくれるんだ。あんまり気を遣ってないんだ。そう思うと、すごく嬉しかった。

今日の電話した時間が、すごく愛しい。この表現がぴったりだ。


補足だけど、メール、保護しすぎた。もう保護できないらしい笑。それくらい、彼とのメールを保護していた。依存してるのじゃないと思う。ただ、そのメールをしていた時間が愛しいだけだ。