サラリーマン大家の海外不動産奮闘記!! -15ページ目

サラリーマン大家の海外不動産奮闘記!!

日本国内で収益物件を所有しているサラリーマン大家が、海外不動産を購入するまでの奮闘を、思うがままに書きつづって行きます。

初めまして、サラリーマン大家をしているアラフォーです。
14年前に国内で任意売却にて1棟物の収益不動産を購入しました。

将来の年金不安や、権利収入と言う響きにつられ、また親戚が代々不動産業で悠々自適な生活を送っているのを横目で見つつ、いつか自分もと思い不動産購入に踏み切りました。

一時期や、最近のアベノミクスの影響で区分所有をしていたサラリーマン大家さんは、私の見たてだと9割は失敗しているかなと…

私も素人から初めましたので失敗ばかりです。
当初の想定とかけ離れた実質利回り(物件の維持費、修繕費をあまく見てました)
日々厳しくなる客付、と言いつつも20年借入のフルレバレッジで購入(当時は銀行もイケイケでした)したにも関わらず、繰上げ返済しながらあと数年で完済までこぎつけました。

購入当初は借入金の重圧に絶えれず眠れない日々も続きましたが、完済が近づくと税金の事を考えれば、繰上げ返済しなかったらよかったなと後悔ばかり(苦笑)

国内で2棟目の購入も検討、準備もしてましたが日々厳しくなる銀行の融資。
振り返ればリーマンショック後がやはり一番の買い時でしたが、決断出来ない自分に後悔しまくりです。

そこで約1年前から海外不動産のセミナーや情報を仕入れ、実際東南アジアを中心にフィリピン、マレーシア、タイにも何度かおとずれ、海外不動産購入にいたりました。

先進国での不動産はインカムゲイン重視ですが、新興国はキャピタルゲイン重視です。
私の世代はアメリカや日本の不動産バブルも知りませんし、中国の不動産バブルも見逃しました(7,8年前から中国に投資された方は3,4倍に値上がりし、ほとんどの方が利確し撤退してます)

日本での投資は不動産に関わらず下りのエスカレーターを逆走している感じですが、グローバルに考えると、これからバブルを迎えるであろう東南アジアの投資は上りのエスカレーターに乗って、人口増加による不動産バブルに乗れる最後のチャンスだと思い海外不動産購入にいたりました。

物心ともに豊かになれるよう日々勉強です。