この数年、中国マレーシアなどで利確された方が、
イギリスでの不動産投資に移行されてます。
なぜロンドンか?
⚫︎高額納税者のための節税対策
償却年数、木造の物件であれば4年で償却できる。
レンガ造38年以上の建物なら7年で償却可能
所得税対策に有効
⚫︎全体で不動産価格が7%の上昇、ロンドンのみだと倍くらい
⚫︎リーマンショック後は30%ぐらい値下がりしたが、順調に回復。
郊外物件も値上がりの波が…(ウィンブルドンなど)
⚫︎外国人でもLTVは85%(HSBCプレミア)出る。
先日ロンドンで居住用で85%出た話もあり
かなり過熱傾向です。
ヘルプトューバイ(居住用のみ)、60万ポンド以下の物件は
2割まで政府が無利子で貸し付ける制度があります。
2年前までは1,000万円でエントリーできてましたが
ポンドが強くなったせいもありますが、今は2,000万円ぐらいからのエントリーです。
バブル懸念で住宅金利引き締めに入る予定
政策金利0.5%
住宅金利
変動 2.23%
固定 3%(5年固定)LTV70%
キャピタルゲイン課税も決まりましたが、結局は
日本、イギリスどちらか高い課税がされるのでそんなに関係ないかと思います。
ロンドンは賃貸市場が活発です。
1部屋の空室に対し、4,5人の入居希望者がすぐ集まるみたいです。
日本からみると羨ましいかぎりです。
キャピタルゲインとインカムゲインが狙え
高額所得者には節税対策にも…
お金待ちの方が購入されるわけです。