超伸びた。
AAA以外出る気がしない(キリッ
※ただし正規譜面に限る
※ただし新画面に限る
※ただし判定タイプBに限る
※ただし鍵盤が柔らかい筺体に限る
※ただし調子が良い時に限る
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学校の入り口に笹の葉が飾ってあったから何かと思ったけどそうか今日は七夕かー。
傍に置いてある短冊に願い事を書いて付けておくと、後々に自治会が抽選でその願いを叶えてくれるらしい。
書いてある願い事を見ると、どれもこれもリア充臭がプンプンして見てられません。
こいつはくせぇー。
そこでこのリア充臭に一矢報いてやろうと思い、彼は音ゲーマー臭プンプンの願い事を付けることにしました。
さてどんな願い事にしようか。
そんな事を考えている内に周りは短冊に願い事を書きたい人たちでいっぱいになりました。(昼休み中)
これはいけません。その場で願い事を書こうものなら確実に自分がゲーマーであることがバレてしまいます。
そう思い、一時避難のため短冊を持ち研究室に向かいました。
お昼ごはんを食べている間も課題を行っている間も、彼はひたすら願い事を考えました。
自分が本当に叶えたい願い事は何か、思い浮かぶ願い事に対しそれは本当に叶えたい願い事なのか、何度も何度も考えました。
そして数時間考えた後に彼は一つのことに気がついたのです。
願い事なんて考える間でもない、既に決まっていたじゃないか。
彼は颯爽と短冊に願い事を書き、ついでに帰る用意もして笹の葉が飾ってある入口に向かいました。
するとなんということでしょう。
とっくに笹の葉は自治会により回収されていたのです。
さっきまでそこにあったのに、さっきまで人で溢れ賑わっていたのに。
彼は茫然としたまま、誰もいない校舎の入り口で一人佇んでいました。
無情にも彼の右手に握られた短冊にはこう書かれていました。
「冥アナザーでAAAが取れますように―――」
おわり。
こういう文体って書くの難しいよね。
そもそもなんで俺はこんな文章を書こうとしたんだろうか。
あ、ちなみに実話です。
短冊は木端微塵にして燃えるゴミに出しておきました。
穴冥AAA遠いわー。
