
ポール建てをするのだが、立てる位置に古いバリケードや材木が放置してあった。
もちろんそれらを移動しなければならないのだが、そこに「アシナガバチ」が巣を作っていた。
それでも仕事は仕事。
簡易バーナーを持っていたので
「Tさん、バーナーで蜂の羽根を焼いて巣ごと落とすから待ってて
」バーナーを探していると、現場方向から大量の蜂
見ると、長い棒を持って立ち尽くすTさん。
「何してんだよ
」「オラ田舎の子だから、こんなの平気だよ」
ポールを建てなければならない場所には、この暑さと急に巣ごと落とされて興奮しているアシナガバチがブンブン

近付くと向かってくる。
じゃあ自称「田舎の子」に穴を掘ってもらおうかと見ると、遥か彼方に避難してた

しばらくすると、その落ちた巣に蜂が集まったので、羽根を焼いて処理したけど…
出掛けていた蜂達が俺の周りをブンブン

あ~っ

うぜぇっ

